こんばんわ。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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8月31日は、事前に出していた売買注文のうち、売却6銘柄と住友精化の購入が約定しました。
今回の基本方針は、
「グロース株などの保有銘柄を整理して現金を確保し、半導体・半導体材料関連は深い押し目だけを狙う」
というものです。
9月は米国株が不安定になりやすく、金利上昇による高PER株の調整も警戒しています。そのため、無理に買い急がず、まずは余力を増やすことを優先しました。
■8月31日の売却銘柄
・300A MIC
100株 3,330円
・325A TENTIAL
100株 1,790円
・4023 クレハ
100株 4,515円
・4188 三菱ケミカルグループ
500株 1,178円
・477A スタートライン
100株 693円
・7128 フルサト・マルカホールディングス
100株 2,804円
売却代金は、税金・手数料などの控除後で合計1,850,185円となりました。
TENTIALやMICなど、値動きの大きい銘柄を一部整理。一方でクレハのように含み損を抱えていた銘柄も売却し、ポートフォリオ全体を軽くしました。
■新規購入は住友精化のみ
・4008 住友精化
100株 1,525円
住友精化は、半導体向け高純度ガスや吸水性樹脂などを手掛ける化学メーカーです。
派手な値動きをする半導体製造装置株と比べると比較的落ち着いており、今回のような不安定な相場でも保有しやすいと判断しました。
購入代金は諸経費込みで152,615円。今回の取引によって、手元の現金は差し引き約169万7,570円増えています。
なお、NISAで保有している銘柄には手を付けていません。
■明日以降に狙っている3銘柄
現在、次の3銘柄に指値注文を出しています。
・6616 トレックス・セミコンダクター
指値:1,850円
予定株数:100株
小型・低消費電力の電源ICを手掛ける半導体メーカーです。半導体関連への資金移動候補ですが、値動きが大きいため、現在値を追わず1,850円までの調整を待ちます。
・4186 東京応化工業
指値:8,200円
予定株数:100株
半導体製造に欠かせないフォトレジストの有力企業です。長期的な成長性は期待していますが、金利上昇局面では高PERの半導体株が売られやすいため、8,200円まで引き付けます。
・3433 トーカロ
指値:2,700円
予定株数:100株
半導体製造装置などに使用される溶射加工の大手です。装置メーカーそのものではなく、部材・加工分野から半導体需要を取り込める点に注目しています。
一度2,700円を付けた後に反発しましたが、追いかけず再び2,700円まで下がるのを待ちます。
■引き続き監視する銘柄
・6855 日本電子材料
6,200~6,300円で検討
・6890 フェローテック
8,800~9,000円まで調整待ち
・6525 KOKUSAI ELECTRIC
8,400円前後まで待つ
・6227 AIメカテック
値動きが大きいため追いかけない
・6627 テラプローブ
10,000~10,300円程度まで待つ
■今後の方針
8月31日の日経平均は、一時1,500円を超える下落となりましたが、終値は66,311円まで戻しました。
押し目買いの強さは確認できたものの、米国の利上げ観測、米長期金利、原油価格、円相場など、不安材料は残っています。
そのため、明日以降も指値を引き上げる予定はありません。
買えなければ無理に買わず、現在の現金を維持します。買えないことも、相場が不安定な9月では立派なリスク管理だと考えています。
住友精化を100株だけ購入し、残りは深い押し目を待つ。
9月相場は「攻める場面」と「待つ場面」を見極めながら、慎重に運用していきます。
※本記事は個人の運用記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
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