2026年8月31日月曜日

【9月相場に備えて現金比率アップ】6銘柄を売却、住友精化を購入しました

 


こんばんわ。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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8月31日は、事前に出していた売買注文のうち、売却6銘柄と住友精化の購入が約定しました。

今回の基本方針は、

「グロース株などの保有銘柄を整理して現金を確保し、半導体・半導体材料関連は深い押し目だけを狙う」

というものです。

9月は米国株が不安定になりやすく、金利上昇による高PER株の調整も警戒しています。そのため、無理に買い急がず、まずは余力を増やすことを優先しました。

■8月31日の売却銘柄

・300A MIC
 100株 3,330円

・325A TENTIAL
 100株 1,790円

・4023 クレハ
 100株 4,515円

・4188 三菱ケミカルグループ
 500株 1,178円

・477A スタートライン
 100株 693円

・7128 フルサト・マルカホールディングス
 100株 2,804円

売却代金は、税金・手数料などの控除後で合計1,850,185円となりました。

TENTIALやMICなど、値動きの大きい銘柄を一部整理。一方でクレハのように含み損を抱えていた銘柄も売却し、ポートフォリオ全体を軽くしました。

■新規購入は住友精化のみ

・4008 住友精化
 100株 1,525円

住友精化は、半導体向け高純度ガスや吸水性樹脂などを手掛ける化学メーカーです。

派手な値動きをする半導体製造装置株と比べると比較的落ち着いており、今回のような不安定な相場でも保有しやすいと判断しました。

購入代金は諸経費込みで152,615円。今回の取引によって、手元の現金は差し引き約169万7,570円増えています。

なお、NISAで保有している銘柄には手を付けていません。

■明日以降に狙っている3銘柄

現在、次の3銘柄に指値注文を出しています。

・6616 トレックス・セミコンダクター
 指値:1,850円
 予定株数:100株

小型・低消費電力の電源ICを手掛ける半導体メーカーです。半導体関連への資金移動候補ですが、値動きが大きいため、現在値を追わず1,850円までの調整を待ちます。

・4186 東京応化工業
 指値:8,200円
 予定株数:100株

半導体製造に欠かせないフォトレジストの有力企業です。長期的な成長性は期待していますが、金利上昇局面では高PERの半導体株が売られやすいため、8,200円まで引き付けます。

・3433 トーカロ
 指値:2,700円
 予定株数:100株

半導体製造装置などに使用される溶射加工の大手です。装置メーカーそのものではなく、部材・加工分野から半導体需要を取り込める点に注目しています。

一度2,700円を付けた後に反発しましたが、追いかけず再び2,700円まで下がるのを待ちます。

■引き続き監視する銘柄

・6855 日本電子材料
 6,200~6,300円で検討

・6890 フェローテック
 8,800~9,000円まで調整待ち

・6525 KOKUSAI ELECTRIC
 8,400円前後まで待つ

・6227 AIメカテック
 値動きが大きいため追いかけない

・6627 テラプローブ
 10,000~10,300円程度まで待つ

■今後の方針

8月31日の日経平均は、一時1,500円を超える下落となりましたが、終値は66,311円まで戻しました。

押し目買いの強さは確認できたものの、米国の利上げ観測、米長期金利、原油価格、円相場など、不安材料は残っています。

そのため、明日以降も指値を引き上げる予定はありません。

買えなければ無理に買わず、現在の現金を維持します。買えないことも、相場が不安定な9月では立派なリスク管理だと考えています。

住友精化を100株だけ購入し、残りは深い押し目を待つ。

9月相場は「攻める場面」と「待つ場面」を見極めながら、慎重に運用していきます。

※本記事は個人の運用記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。

【8/31追記】ジャクソンホール後を受けて注文を一部見直します

 



おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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記事公開後、ジャクソンホール会議後の米国市場や金利動向を改めて確認しました。

9月はもともと株式市場が不安定になりやすい「9月アノマリー」が知られており、過去の値

動きを見ても大きな調整が発生した年があります。

今回は特に米国の金融政策・金利動向が半導体や高PER株の重荷になる可能性も考え、月曜

日の買い注文について少し慎重になることにしました。

【変更後の購入方針】

・4008 住友精化
 1,525円 → 指値を維持

・6616 トレックス・セミコンダクター

 1,900円 → より安い水準まで引きつけることを検討


・4186 東京応化工業

 8,450円 → 指値を引き下げる、または一旦様子見を検討


一方、売却予定の6銘柄については、基本的に当初の方針を維持する予定です。

今回改めて考えたのは、「欲しい株を買うこと」と「今すぐ買うこと」は別だということ。

東京応化工業やトレックスについては中長期では引き続き期待していますが、9月に調整が来るのであれば、焦って買う必要はありません。

「売却は予定通り。買いは少し慎重に。そして現金を残す。」

月曜日の寄り付き前に米国株先物、日経平均先物、ドル円をもう一度確認して、最終判断したいと思います。

※投資判断は自身の運用記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。




2026年8月30日日曜日

「グロース株を利益確定!9月相場に備えて半導体株へ資金シフト【来週の売買予定】」

 



おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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来週の売買に向けて、保有銘柄の売却注文と購入注文を出しました。

今回の基本方針は

「グロース株の利益を一部確定し、半導体関連へ資金を移動。ただし、9月の米国株安や高PER株の調整を警戒して、下落局面にも備える」

というものです。

最近はグロース株や半導体関連株の値動きが強くなっていますが、9月は米国株が不安定になりやすい時期です。

米国の金利動向や雇用統計によっては、高PER株を中心に急な調整が入る可能性もあります。そのため、利益が乗っている銘柄をいったん整理し、購入資金と現金余力を確保することにしました。

■来週の売却予定

今回、以下の銘柄に売却注文を出しました。

・477A スタートライン 100株
・300A MIC 100株
・4023 クレハ 100株
・7128 フルサト・マルカホールディングス 100株
・4188 三菱ケミカルグループ 500株
・325A TENTIAL 100株

スタートライン、MIC、クレハ、フルサト・マルカHDは、ある程度利益が乗っている段階での売却です。

TENTIALについては200株保有していますが、今回は100株だけを売却し、残り100株は継続保有する予定です。

三菱ケミカルグループについても、現在保有している500株を売却し、より成長性を期待できる半導体・材料関連へ資金を移します。

会社の将来性を否定して売却するのではなく、今後の相場環境を考えたポジション調整です。

■来週の購入予定

売却で確保する資金の一部を使い、以下の銘柄に購入注文を出しました。

・4008 住友精化 100株
 指値:1,525円

・6616 トレックス・セミコンダクター 100株
 指値:1,900円

・4186 東京応化工業 100株
 指値:8,450円

住友精化は、機能性化学品や各種ガスなどを手掛ける化学メーカーです。配当面の魅力もあり、半導体・電子材料関連への広がりも期待しています。

トレックス・セミコンダクターは、すでに100株保有しています。業績回復が進んでいることから、1,900円まで下がれば追加購入する予定です。

東京応化工業も100株保有中です。現在は含み損になっていますが、フォトレジストなど半導体材料分野での競争力と、直近の業績内容を評価しています。

ただし、どの銘柄も現在値を追いかけて購入するのではなく、希望する価格まで下がった場合だけ約定する指値注文です。

3433 トーカロについても、半導体製造装置向けの表面処理技術を持つ企業として購入候補に入れています。

■9月相場は少し慎重に

来週は米国の雇用統計や景況感指数など、金利の見通しを左右する重要な経済指標が予定されています。

半導体関連株の中には短期間で大きく上昇している銘柄もあり、好業績であっても株価が一時的に大きく調整する可能性があります。

市場全体では、日経平均連動ETFの売りなどを利用して下落に備える動きも見られます。

私自身は空売りを積極的に増やすというより、利益確定によって現金比率を高め、買い注文を低めの指値にすることで対応します。

来週の方針をまとめると、

・グロース株の利益を一部確定
・半導体・電子材料関連へ資金を移動
・高値では追いかけず、指値で待つ
・すべての資金を再投資せず現金も残す
・9月の米国株安と高PER株の調整を警戒

という形です。

売却注文は成行、購入注文は指値で出していますが、現時点ではすべて未約定です。

月曜日の相場がどのように始まるのか、しっかり確認していきたいと思います。

※今回掲載した内容は、私自身の売買予定と運用記録です。特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。



2026年8月29日土曜日

【総資産2,775万円】日経平均は+0.59%!金・銀下落も株式がカバー|40代会社員の資産運用報告

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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今週も1週間お疲れさまでした😊


2026年8月第4週の資産運用状況をまとめました。

今週の日経平均は、

8月21日終値 66,016.36円
  ↓
8月28日終値 66,405.56円

1週間では、

+389.20円(+0.59%)

となり、先週の大幅下落から小幅に反発する1週間となりました。

先週は日経平均が約▲3.93%と大きく下落していたので、今週は少し落ち着きを取り戻した

形でしょうか。

そして、自分の資産運用はどうだったのかというと……

総資産は2,775万円へ!

8月29日時点の総資産は、

27,756,059円

となりました!

先週8月21日時点では、

27,692,451円

でしたので、

前週比 +63,608円(+0.23%)

です👏

大きく増えたわけではありませんが、日経平均が先週急落した後の不安定な相場の中、しっかりプラスで1週間を終えられたのは良かったと思っています。

資産別に見ると、かなり明暗が分かれました

今週の資産別の増減はこちら。

資産8/218/29前週比
SBI証券(株式・投信等【債権国外株式含】)22,296,756円22,500,769円+204,013円
金・銀・プラチナ4,026,485円3,897,832円▲128,653円
暗号資産536,814円547,068円+10,254円
SMBC日興証券(自社株式)
832,396円810,390円▲22,006円
合計27,692,451円27,756,059円+63,608円

今週一番頑張ってくれたのは、SBI証券の株式・投資信託など

前週から約**+20.4万円**となり、金・銀・プラチナの下落分をカバーしてくれました。

一方、これまで資産全体を支えてくれる場面も多かった金・銀・プラチナは約▲12.9万円

暗号資産は約**+1万円**、SMBC日興証券は約**▲2.2万円**となっています。

分散しているからこその「+6.36万円」

今週の運用結果を見て改めて感じたのが、分散投資のありがたさです。

金・銀・プラチナだけを見れば約13万円のマイナス。

しかし、その一方で株式などが約20万円増加したことで、資産全体では、

+63,608円(+0.23%)

とプラスを維持することができました。

「全部が同時に上がる」ことを期待するのではなく、どこかが下がった時に、別の資産がカ

バーしてくれる。

そんなポートフォリオを少しずつ作っていくことが、自分の運用スタイルには合っているの

かなと思っています😊

今週のまとめ

先週の日経平均▲3.93%という大幅下落から、今週は**+0.59%と小幅反発**。

我が家の総資産も、

2,769万2,451円 → 2,775万6,059円

と、6万3,608円増加しました。

2,800万円までは、あと243,941円

もちろん来週の相場次第では簡単に遠ざかる金額ですが(笑)、数字だけを追いかけ過ぎず、

焦らず、コツコツ。

これまで通り、自分なりのルールで運用を続けていきたいと思います。

来週も良い1週間になりますように😊

また来週の運用方針、狙っていく銘柄をUPしていきます。

※本ブログは個人の資産運用記録です。特定の金融商品・銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。

2026年8月28日金曜日

【8/28 日経平均予想】米ハイテク株高が追い風!66,500円突破なるか?週末の利益確定には注意

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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昨日8月27日の日経平均は、66,131.98円で終了しました。

朝方には一時66,954.69円まで急騰し、「67,000円突破か!?」と思わせる場面もありましたが、その後は急速に失速。

改めて67,000円手前の売り圧力の強さを感じる一日となりました。

そして本日8月28日。

今朝の米国市場を見ると、日本株にはなかなか良い材料が揃っています。

🇺🇸 NASDAQ+1.60%!米ハイテク株が強い

昨夜の米国市場は、

NYダウ:+0.20%
S&P500:+0.70%
NASDAQ:+1.60%

と主要3指数が揃って上昇。

特にNASDAQの強さが目立ちました。

NVIDIAをはじめテクノロジー株に買いが入り、昨日まで値動きの荒かったAI・半導体関連株には追い風となっています。

今日の日本市場でも、アドバンテストや東京エレクトロンなどの半導体株が素直に買われれば、日経平均を押し上げる大きな力になりそうです。

📊 ただし日経先物は意外と冷静

ここが今日の面白いところです。

NASDAQが+1.60%も上昇した一方、大阪日経225先物ナイト終値は66,150円

昨日の日経平均終値66,131.98円に対して、わずかに高い程度です。

つまり、

「米ハイテク株が大幅高だから、日経平均も大幅高!」

と単純にはいかなそうです。

NVIDIA好決算を含め、AI・半導体関連の好材料はある程度日本株にも織り込まれている可能性があります。

🔮 本日の日経平均予想

私の予想レンジは、

65,700円~66,800円

確率は、

🟢 上昇:45%
🟡 もみ合い:40%
🔴 下落:15%

とします。

本命シナリオは、

「米ハイテク株高で買い先行 → 66,500円前後を試す → 週末の利益確定売り」

です。

終値については66,200~66,500円程度を本命にします。

🎯 今日も66,000円が重要!

今日の最大のポイントは、引き続き66,000円

ここを維持できれば、

66,000円 → 66,300円 → 66,500円 → 66,700~66,800円

という展開を期待します。

そして昨日高値の66,954円を突破できれば、いよいよ67,000円が視野に入ります。

反対に66,000円を明確に割った場合は、

65,800円 → 65,500~65,700円

までの調整には注意します。

⚠️ 今日は「金曜日」

今日は週末です。

ここ数日の日経平均は64,000円台から大きく戻しているため、含み益を抱えた投資家も増えています。

そのため朝に上昇しても、後場になると、

「週末なのでいったん利益確定しておこう」

という売りが出る可能性があります。

今日は高値だけではなく、15:30の終値がどこになるのかを重視したいと思います。

💰 エノモトにも引き続き注目!

個人的には保有している6928 エノモトにも注目です。

AI・半導体関連株の地合いが改善しているため、半導体・電子部品関連であるエノモトにも追い風となる可能性があります。

ポイントはやはり、

3,000円台に定着できるか?

です。

NASDAQ高を素直に好感して上値を伸ばせるのか。

それとも3,000円近辺で利益確定売りが出るのか。

日経平均と合わせてチェックしたいと思います。

🔥 今日のひと言

「NASDAQ+1.60%!日経平均は66,500円突破へ。ただし67,000円手前と週末売りには要注意!」

昨日は66,954円まで上昇しながら失速しました。

だからこそ今日は、単純に「上がった!」ではなく、

66,000円を守れるか。
66,500円を突破できるか。
そして昨日高値66,954円を超えられるか。

この3段階で見ていきたいと思います。

67,000円突破への挑戦となるのか、それとも再び跳ね返されるのか。

今朝の時点で下記の指値注文を出しました。



本日の買い注文はこちら

今朝の相場環境を踏まえて、本日は2銘柄に指値注文を出しました。

4008 住友精化 1,525円 × 100株
7906 ヨネックス 2,700円 × 100株

今週はすでに、ジャノメを1,430円×100株、エノモトを2,900円×100株購入しています。

そのため今日は「何としても買う」のではなく、自分が納得できる価格まで下がってきたら買うというスタンスです。

住友精化は、業績・配当・割安性を評価して今週から継続して狙っている銘柄。ヨネックスは、成長性に加えて現在の保有株との業種分散も意識した候補です。

現在値まで指値を引き上げて追いかけるつもりはありません。

住友精化 1,525円。
ヨネックス 2,700円。

どちらか一方だけ約定してもOK。両方約定してもOK。そして、両方買えなくてもOKです(笑)

今週はジャノメ、エノモトともに「欲しい価格まで待つ」ことで購入できました。

今日も同じルールで、相場を追いかけずに待ってみます。


※本記事は個人的な相場予想・投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。


2026年8月27日木曜日

【8/27日本株売買】住友精化・ヨネックスは未約定!「欲しい価格まで待つ」を継続

 


こんばんわ。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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今日は新たな購入候補として、

4008 住友精化
7906 ヨネックス

の2銘柄に指値注文を出しました。

今回の注文は、

住友精化 1,520円 ×100株
ヨネックス 2,700円 ×100株

です。

結果は……

2銘柄とも未約定でした(笑)

でも今回は、これでOKだと思っています。

住友精化は強かった

住友精化の8月27日は、

始値 1,556円
高値 1,568円
安値 1,550円
終値 1,567円(+11円)

でした。

私の指値は1,520円

安値でも1,550円だったので、30円届きませんでした。

住友精化は直近決算が好調で、年間配当予想も70円。8月6日時点では予想配当利回り4.84%でした。

欲しい銘柄であることに変わりはありません。

ただ、

「欲しい銘柄だから、指値をどんどん上げる」

ということはしません。

次の押し目を待ちたいと思います。

ヨネックスもあと33円届かず

ヨネックスは、

始値 2,757円
高値 2,799円
安値 2,733円
終値 2,780円(+8円)

でした。

私の指値は2,700円

安値2,733円ですから、

あと33円。

こちらも届きませんでした。

ヨネックスはバドミントン、テニス、ゴルフなどを展開するスポーツ用品メーカー。住友精化のような高配当・割安株とは違い、私は**「成長株+業種分散」枠**として注目しています。

だからこそ、高値を追うのではなく、

2,700円付近まで押したところを狙いたい。

そんな考えです。

日経平均も値動きの荒い一日

8月27日の日経平均は、

66,131.98円
前日比 -130.18円(-0.20%)

でした。

こういう相場で焦って買う必要はないと思っています。

最近の買い方を振り返ると……

8月24日には、

6445 ジャノメ
1,430円 ×100株

そして8月25日には、

6928 エノモト
2,900円 ×100株

を購入しました。

どちらも、株価を追いかけるのではなく、

「この価格なら買いたい」

というところに指値を置いて待った結果、約定しました。

今回は逆に住友精化とヨネックスが買えなかった。

でも、これも投資だと思っています。

買付余力がある=買わなければならない、ではない

以前なら、

「せっかく現金があるから、何か買いたい」

と思っていたかもしれません。

でも最近は、

買わないことも投資判断。

そう考えるようになりました。

欲しい銘柄を決める。

欲しい価格を決める。

そこまで来なければ待つ。

今回もこのルールを継続します。

現在の優先順位は、

🥇 4008 住友精化 1,520円付近
🥈 7906 ヨネックス 2,700円付近
🥉 1938 日本リーテック 保有継続

そして、

6928 エノモト → 2,900円×100株保有
6445 ジャノメ → 1,430円×100株保有

です。

次は住友精化なのか?

それともヨネックスなのか?

あるいは、どちらも買えないのか(笑)

焦らず、じっくり待ちたいと思います。

※本ブログは私自身の投資記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


【8/27 日経平均予想】NVIDIA好決算でも株価は伸び悩み!66,000円を守れるかが今日の勝負

 



おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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昨日の日経平均は、

66,262.16円 前日比+405.73円(+0.62%)

で終了しました。

一時は65,390円まで下落したものの、そこから大きく切り返し、高値は66,442円。

ここ数日の相場を見ていると、下がったところではかなり強い押し目買いが入っています。

そして迎えた本日8月27日。

今朝はなんといっても、世界のAI・半導体株を左右するNVIDIA決算が最大の材料です。


📊 8/27の日経平均予想

現時点では、

予想レンジ:65,500円~66,700円

確率は、

🟢 上昇:40%
🟡 もみ合い:40%
🔴 下落:20%

と予想します。

昨日までの強気予想から少し慎重にして、

「66,000円を挟んだ攻防から、押し目買いで戻せるか」

を本命シナリオとします。


🔥 NVIDIA決算は好調!でも株価の反応が微妙?

今朝最大のニュースはもちろんNVIDIA。

決算自体は市場予想を上回り、次四半期の売上高見通しについても市場予想を上回りました。

普通に考えれば、

「好決算=半導体株上昇!」

となりそうなのですが、今回は少し違います。

NVIDIA株は決算発表直後の時間外取引で一時売られました。

これは決算が悪かったというより、

「好決算はすでにある程度織り込まれていた」

という市場の反応だと思います。

AI関連株には非常に高い成長期待が乗っています。

そのため「良い決算」だけでは足りず、市場予想をどれだけ大きく上回るかまで要求される難しい相場になっています。

ただ、その後NVIDIA株は安値から戻す動きも見せています。

今日の日本市場で、

アドバンテスト
東京エレクトロン
ソフトバンクグループ

などがどう反応するのか。

ここが日経平均の方向を決める大きなポイントになりそうです。


🇺🇸 米国市場は小幅安

米国市場は大きく崩れてはいません。

NYダウは**-0.21%、S&P500も-0.02%**とほぼ横ばい圏。

一方、米国で発表された経済指標は比較的強い内容でした。

景気がしっかりしていること自体はプラスですが、強すぎる経済指標は、

「FRBが簡単には利下げできないのでは?」

という金利上昇懸念にもつながります。

株式市場にとっては少し複雑なところです。


📈 NVIDIA決算後でも日経先物は66,000円台

ここは私が今日、かなり注目しているポイントです。

NVIDIA決算を通過した後でも、CME日経平均先物は今朝66,000円台を維持しています。

昨日の日経平均終値66,262円からは若干安い水準ですが、

「NVIDIA決算を受けて日経先物急落!」

という状況にはなっていません。

さらにドル円も159円台

円安水準が続いていることは、自動車・機械など輸出関連株にはプラス材料です。

つまり今日は、

半導体株 → NVIDIA決算で不安定

その一方、

自動車・機械・商社など → 円安が下支え

という、セクターによってかなり強弱が分かれる相場になる可能性があります。


🎯 今日も「66,000円」が最重要!

今日の最大のポイントは非常に分かりやすいです。

日経平均66,000円を守れるか?

ここを維持できれば、

66,000円

66,300円

昨日高値66,442円

66,600~66,700円

という展開を期待します。

そして昨日高値の66,442円を突破できれば、いよいよ次の大台、

67,000円

が意識されてきます。

反対に66,000円を明確に割ってしまった場合は、

65,800円 → 65,500~65,600円

までの調整には警戒します。


🔮 私の今日の本命シナリオ

現時点では、

「やや安くスタート → NVIDIA決算を受け半導体株は売り買い交錯 → 66,000円前後で押し目買い → 後場に戻りを試す」

という展開を予想します。

寄り付き予想:65,950~66,150円

終値本命:66,000~66,400円

です。

今日は「大きく上がるか」というより、

66,000円を守って次の上昇につなげられるか

を確認する一日だと思っています。


💰 保有株ではエノモトにも注目!

そして個人的には、先日新規購入した6928 エノモトにも注目です。

エノモトは半導体・電子部品関連でもあるため、今日のNVIDIA決算後の日本半導体株の動きは無視できません。

ここ数日上昇しているだけに利益確定売りには注意しながらも、

3,000円をしっかり突破できるか?

を見ていきたいと思います。

ジャノメ100株についても引き続き保有しながら、次の買い場を探します。


✨ 今日のひと言

「NVIDIA好決算でも素直に上がらない!?日経平均66,000円攻防戦!」

昨日までの日経平均は、下げても下げても買い戻される強い相場でした。

ただ今日は、世界中が注目していたNVIDIA決算を通過した最初の取引日。

AI・半導体株が再び上昇を始めるのか。

それとも、

「材料出尽くし」で利益確定売りが出るのか。

今日の値動きは、今後の日経平均が67,000円を目指せるのかを占う重要な一日になりそうです。

まずは66,000円を守れるか!

今日も相場を見ていきたいと思います。

※本記事は個人的な相場予想・投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

2026年8月26日水曜日

【8/26 日経平均予想】先物66,100円台へ!米株全面高+半導体反発で66,000円突破なるか?

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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昨日の日経平均は65,856.43円、+328.34円(+0.50%)

一時64,609.47円まで急落しながら、そこから約1,250円も切り返す非常に強い値動きとなりました。

そして今朝、米国市場と日経平均先物が出揃いました。

米国市場は、

NYダウ +0.30%
S&P500 +0.32%
NASDAQ +0.66%

と主要3指数が揃って上昇。

さらに半導体株にも買い戻しが入り、今日の日本のハイテク・半導体関連株には追い風となりそうです。

そして、さらに注目したいのが日経平均先物です。

夜中4時台にはCME日経平均先物が66,020円でしたが、その後さらに上昇。

朝方には、

大阪先物:66,110円
CME円建て:66,130円
CMEドル建て:66,140円

まで上昇しました。

昨日の日経平均終値65,856円に対して、CME円建ては約274円高

つまり今朝は、昨日まで攻防ラインとしていた66,000円を上回ってスタートする可能性が高まっています。

📈 そこで朝予想を上方修正!

予想レンジ:65,700円~66,800円

🟢上昇:55%
🟡もみ合い:30%
🔴下落:15%

終値の本命も、

66,100~66,500円

へ少し引き上げます。

今日最大のポイントは、

「66,000円を突破できるか?」から「66,000円を維持できるか?」へ!

に変わりました。

66,000円を支持線にできれば、

66,200円 → 66,500円 → 66,800円

を試す展開を想定。

逆に朝高後に66,000円を割ってしまう場合は、65,700~65,800円までの押し戻しには注意します。

特に今日はNVIDIA決算を目前に控えています。

そのため、

「米株高+先物高で朝は買われる → 66,000円台へ → 後場はイベント前の利益確定」

という展開も十分考えられます。

昨日新規購入した6928 エノモトにも注目。

取得単価2,903円に対して昨日終値2,952円。半導体関連の地合い改善もあり、今日はまず3,000円突破を期待したいところです。

今日のひと言

「米株全面高!先物は66,100円台へ!昨日の64,600円台から一転、今日は66,000円を“守れるか”が勝負!」

昨日の強烈な押し目買いに、今朝の米国株高と先物高が加わりました。

ただし、NVIDIA決算前ということを忘れず、朝高後の利益確定売りまで含めて見る一日にしたいと思います。

※本記事は個人的な相場予想・投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。


2026年8月25日火曜日

【8/25投資記録】日経平均は一時64,600円台から+328円!エノモト100株を新規購入

 


こんばんわ。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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本日の日経平均は**65,856.43円、前日比+328.34円(+0.50%)**で終了しました。

朝の予想では、

予想レンジ:64,900~65,900円
🟢上昇20%/🟡中立35%/🔴下落45%

としていました。

結果を見ると、今日の値幅は

始値:65,195.26円
安値:64,609.47円
高値:65,904.24円
終値:65,856.43円

でした。

📊 朝の予想を振り返ると…

方向については下落45%と見ていたので、終値ベースでは外れです。

ただ、朝に想定していた

「半導体株中心に売り先行 → 65,000円を割る → その後、押し目買いが入る」

という流れ自体は、かなり近い動きになりました。

実際、朝方は半導体株を中心に売られ、日経平均は64,609円まで下落

ところが、そこから一気に切り返しました。

安値から終値まで実に約1,247円の反発です。

ロイターも、半導体株中心の売りが一巡した後に買い戻しが入り、韓国株の下げ渋りも支えになったとしています。一方でNVIDIA決算やジャクソンホール会議を控えているため、積極的に上値を追う展開にはなりませんでした。

そしてTOPIXも**4,093.67、前日比+20.38ポイント(約+0.50%)**まで上昇。

昨日に続いて、**「日本株全体が崩れているわけではない」**ことを確認できた一日だったと思います。

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🔥 本日の売買:6928 エノモトを新規購入!

そして今日は新たに、

6928 エノモト 100株

を購入しました。

画像から確認できる内容では、

取得単価:2,903円
現在値:2,952円
評価額:295,200円
評価損益:+4,900円(+1.69%)

です。

つまり、購入初日から+4,900円!

以前から購入候補としてチェックしていたエノモトですが、ようやく100株購入することができました。

そして昨日購入した、

6445 ジャノメ 100株

は、

取得単価:1,432円
現在値:1,429円
評価損益:▲300円(▲0.21%)

と、ほぼ買値付近。

ジャノメについては短期の数十円を狙って買ったわけではないので、今のところ100株をそのまま保有継続で見ています。

エノモトは、半導体パッケージに使用されるリードフレームや、電子機器・自動車などに使

われるコネクター用部品を手掛ける精密部品メーカーです。

エノモトで注目したのは、半導体・AI、自動車の電装化といった成長分野を精密部品で支え

る会社だということ。

今は半導体関連株の値動きが非常に荒いため、短期的な下落には注意が必要ですが、中長期

では半導体・電子部品需要の拡大というテーマにも期待しています。

今回は2,903円で100株、約29万円を投資。

初日の終値は2,952円となり、評価損益は早速**+4,900円(+1.69%)**となりました!

一方、昨日購入したジャノメ100株はほぼ買値付近。

「ジャノメ → エノモト」と2日連続で新しい銘柄がポートフォリオに加わりました。

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📈 保有株も今日はなかなか好調!

画像を見ると、今日は既存保有株にも強い銘柄が目立ちました。

特に、

セリア +3.74% → 評価益+28,800円
トレックス・セミ +2.55% → 評価益+9,100円
エヌエフHD +2.21% → 評価益+3,200円
スポーツフィールド +2.36% → 評価益+6,700円
Joshin +1.75% → 評価益+87,800円

などが上昇。

一方、最大の含み損は引き続き東京応化工業の▲75,600円(▲7.97%)

日経平均が半導体株の影響を強く受けている今、このあたりが今後どこで反転するかも注目しています。

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🎯 今日の相場から感じたこと

今日の安値64,609円からの切り返しは、かなり印象的でした。

朝の65,000円割れだけを見れば、

「さらに下がるのでは?」

と思いたくなる場面でしたが、結果的にはそこが今日最大の買い場になりました。

これは、先日見せてもらった投資家の資料にあった、

「日経平均には警戒しながら、日本株の個別銘柄は買う」

という考え方とも重なります。

私自身も、

ジャノメ100株 → エノモト100株

と少しずつポジションを増やしています。

ただし、NVIDIA決算など重要イベントはこれから。

ここで一気に買い進むのではなく、相場が下げたところで狙っていた個別株を少しずつ拾うスタンスを続けたいと思います。

今日のひと言

「65,000円割れからまさかの大逆転!日経平均+328円、そしてエノモト新規購入!」

朝の予想は終値の方向こそ外しましたが、予想レンジ上限65,900円に対して実際の高値65,904円と、上値についてはほぼピッタリでした。

明日は今日の強烈な切り返しが本物なのか、それとも重要イベント前の一時的な買い戻しなのか。

65,000円が下値支持に変わったのか、次は66,000円を突破できるのか。

ここを注目していきたいと思います。

※本記事は個人的な投資記録・相場予想であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

【8/25 日経平均予想】65,000円が運命の分岐点!米半導体株急落で今日も波乱か?

 



おはようございます。

40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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昨日の日経平均は65,528.09円、前日比-488.27円で終了。

ただしTOPIXはプラスで終えており、日本株全体が売られたというより、

「半導体・AI関連など日経平均への影響が大きい銘柄が売られた」

という印象の強い一日でした。

そして迎える8月25日。

今朝の米国市場を見ると、今日も少し警戒が必要そうです。

🎯 8月25日の日経平均予想

予想レンジ

64,900円~65,900円

上昇・下落確率

🟢 上昇:20%
🟡 もみ合い:35%
🔴 下落:45%

本日のメインシナリオは、

「半導体株中心に売り先行 → 65,000円を試す → 押し目買いが入るか?」

と予想します。

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🇺🇸 米国市場は「ダウ高・NASDAQ安」

今朝の米国市場で気になるのが、指数によって方向が違っていること。

NYダウは比較的しっかりしている一方、NASDAQは下落。

さらに気になるのが、

⚠️ SOX(フィラデルフィア半導体指数)の大幅安!

NVIDIAをはじめ、MicronやBroadcomなど半導体関連株が売られています。

これは日本市場にとって無視できません。

日経平均は、

アドバンテスト
東京エレクトロン
ソフトバンクグループ

など一部の値がさ株の影響を非常に大きく受けます。

そのため、

「日本株全体はそれほど悪くないのに、日経平均だけ大きく下がる」

という昨日のような現象が、今日も起きる可能性があります。

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💴 一方、円安は日本株の味方

ドル円は再び159円台

円安は、

自動車
機械
商社
輸出関連企業

などにはプラス材料です。

そのため今日も、

半導体 ↓
輸出・バリュー株 ↑

という資金移動が起こるのか注目しています。

個人的には日経平均だけでなく、TOPIXの動きもかなり重要だと思っています。

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🔥 今日最大のポイントは「65,000円」

今日、私が最も注目している数字です。

65,000円を守れば…

65,000円

65,300円

65,500円回復

強ければ65,800~65,900円

という反発シナリオを想定。

反対に、

65,000円を明確に割った場合…

64,700~64,900円

まで調整する可能性を警戒します。

心理的にもキリのいい65,000円なので、ここで押し目買いが入るのか注目です。

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📊 私の本日の終値予想

現時点では、

65,100円~65,500円程度

を本命とします。

つまり、

「朝は弱い。でも65,000円付近から少し戻す」

という展開です。

もちろん、半導体株への売りが予想以上に強ければ64,000円台へ入る可能性もあります。

逆に65,000円で強烈な押し目買いが入れば、65,500円以上まで戻す展開もありそうです。

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👀 今日チェックしたいポイント

今日は特に、

① 日経平均65,000円を守れるか

② アドバンテスト・東京エレクトロンなど半導体株が下げ止まるか

③ ドル円159円台を維持できるか

④ 日経平均が下落してもTOPIXが底堅いか

この4点を見ていきます。

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💡 今日のひと言

「65,000円攻防戦!半導体売りを押し目買いが跳ね返せるか?」

昨日に続き、指数だけを見るとなかなか怖い相場になりそうです。

ただし、昨日TOPIXがプラスだったように、日本株全体が崩れているわけではありません。

むしろ半導体・AI関連から抜けた資金が、

商社・銀行・自動車・内需・割安株

などへ向かうのであれば、個別株投資ではチャンスが出てくる可能性もあります。

今日は高値を追いかけるというより、

「売られたところで何が買われるのか?」

をじっくり観察したい一日です。

さて、日経平均は65,000円を守れるのか?

今日も相場を楽しみながら見ていきたいと思います!

※本記事は個人的な相場予想・投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。


2026年8月24日月曜日

【日本株売買】7銘柄を整理!狙った3銘柄のうち「ジャノメ」だけ約定しました

 

こんばんわ。

40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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今日は保有株の整理と、新しい銘柄への入れ替えを行いました。

今回のテーマは、

「何となく持ち続けるのではなく、今後期待したい銘柄へ資金を移す」

です。

まずは保有株を整理

週末にポートフォリオを見直し、複数の保有銘柄に売却注文を出しました。

利益が出ている銘柄もありましたが、

「まだ上がるかもしれない」

という気持ちだけで保有を続けるのではなく、一度資金を回収して次の候補へ振り向けることにしました。

株を始めてから感じるのですが、

買うことより売ることの方が難しいですね(笑)

それでも、保有銘柄が増えすぎて一つ一つを追えなくなるのは避けたいので、今回は思い切って整理しました。

次に狙ったのは3銘柄

新しい購入候補として選んだのが、

6928 エノモト

4008 住友精化

6445 ジャノメ

の3銘柄です。

ただし、

「欲しい銘柄だから成行で買う」

とはしませんでした。

仕事中は相場をずっと見ることができないので、

自分が納得できる価格まで来たら買う

という指値注文で待つことにしました。

最初に設定した指値は、

エノモト 2,900円

住友精化 1,490円

ジャノメ 1,410円。

ところが午前中は……

3銘柄とも買えませんでした(笑)

昼休みに作戦変更

お昼に株価を確認。

そこで、単純に現在値まで指値を引き上げるのではなく、それぞれの値動きを見て注文を再検討しました。

エノモトは2,910円。

ジャノメは1,430円。

一方、強い値動きをしていた住友精化については無理に追いかけませんでした。

そして大引け。

結果は……

6445 ジャノメ、1,430円で100株約定!

今回購入できたのは、

6445 ジャノメ

でした。

購入価格 1,430円

購入株数 100株

投資額 143,000円

です。

しかも、この日のジャノメの安値・終値はともに1,430円。

結果的には、その日の安値で100株を拾うことができました。

もちろん明日以降さらに下がる可能性はあります。

それでも、

「欲しいから追いかけて買った」のではなく、自分で決めた価格まで下がってきたので買った

という点は、自分としては納得しています。

なぜジャノメを買ったのか?

「ジャノメ」と聞くと、

ミシンの会社

というイメージが強いと思います。

私もそうでした。

しかし調べてみると、家庭用機器だけではなく、産業機器やIT関連事業なども展開しています。

さらに直近の業績改善にも注目しています。

今回、

業績の改善

配当・株主還元

現在保有している銘柄とは違う業種への分散

という点を考え、購入候補にしました。

半導体関連だけに資金を集中させるのではなく、異なる業種を組み合わせていきたいという狙いもあります。

エノモトと住友精化は「買えなかった」

残る2銘柄、

6928 エノモト

4008 住友精化

については購入できませんでした。

でも今回は、

「買えなかった=失敗」

とは考えていません。

エノモトは、直近決算の大幅増益に加え、業績予想の上方修正や増配などが魅力。

住友精化も、直近決算が大幅増益となり、配当面でも魅力を感じています。

どちらも欲しい銘柄です。

だからこそ、

高くなったからといって追いかけない。

株価が自分の買いたいところまで来なければ、現金のまま待つ。

最近はこれを意識するようになりました。

8月25日も2銘柄を狙います

8月24日夜の時点でも、この2銘柄を購入候補から外す理由はないと考えています。

明日の候補は、

第1候補
6928 エノモト
2,900円 × 100株

第2候補
4008 住友精化
1,500円 × 100株

です。

2銘柄とも約定した場合でも約44万円。

買付余力を全部使うつもりはありません。

相場は逃げません。

そして今の日経平均は高値圏から調整しており、米国株や金利、半導体株など外部環境も不安定です。

だからこそ、

「買う銘柄を探す」のではなく、「買いたい銘柄が買いたい価格まで来るのを待つ」

というスタンスでいきたいと思います。

今日の投資で感じたこと

今日は3銘柄を狙って、買えたのは1銘柄だけでした。

以前なら、

「せっかく買付余力があるから何か買いたい」

と思っていたかもしれません。

でも今回は違います。

ジャノメだけ買えた。

エノモトと住友精化は買えなかった。

それでOK。

これも立派な投資判断だと思っています。

明日、この2銘柄が指値まで下がってくるのか?

それとも再び上昇して買えないのか?

また結果をブログで報告したいと思います。

※本ブログは私自身の投資記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがありますので、最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします

【8/24 日経平均予想】米国株は反発!66,000円攻防から反発できるか?今週は重要イベント続々

 


おはようございます。

40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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8月24日(月)、今週も日本株相場がスタートします。

先週の日経平均は大きく調整し、8月21日の終値は

66,016.36円

となりました。

一時69,000円台まで上昇していた日経平均ですが、米長期金利上昇や半導体株の調整などを受けて、一気に66,000円付近まで下落。

さて、本日の日経平均は反発できるのでしょうか?

本日の予想

私の予想は、

「小幅高~もみ合い」

です。

予想レンジ

65,500円~66,700円

メインシナリオ

66,000円前後でスタート
→ 一度下値を試す
→ 押し目買いが入れば66,000円台を維持

という展開を予想します。

個人的には、

終値66,200~66,500円程度

を中心シナリオとして見ています。

理由① 米国株が3指数そろって反発

先週金曜日の米国株式市場は反発しました。

NYダウ 53,277.01 +517.80
S&P500 7,674.37 +33.21
NASDAQ 26,180.46 +113.29

米国市場が上昇して週末を終えたことは、週明けの日本株にとってプラス材料です。

特に最近の日経平均は米国株・米金利の動きにかなり敏感。

週明けの投資家心理を多少改善させる材料になりそうです。

理由② CME日経平均先物はほぼ横ばい

CME日経225円建て先物は、

65,980円付近。

先週末の日経平均終値66,016円と比べると、大きな差はありません。

つまり、

「米国株が上がったから月曜日の日経平均も大幅高!」

というほど強いシグナルではありません。

寄り付きから一気に上を目指すというより、

66,000円を挟んだ攻防

になる可能性が高いと考えています。

理由③ 先週の急落後で押し目買いにも期待

日経平均は8月中旬に69,000円台まで上昇した後、先週末には66,000円台まで調整しました。

短期間でかなり下げています。

高値警戒感は少し和らいだため、ここからさらに売り込まれた場合には、

「そろそろ買ってみよう」

という押し目買いも入りやすくなってくるのではないでしょうか。

ただし、私はまだ完全な底打ちとは考えていません。

理由④ 今週は大きなイベントが控えている

今週はかなり重要です。

特に注目したいのが、

8月26日(水)
米4~6月期GDP改定値
米7月PCEデフレーター

そして、

8月27日(木)早朝
NVIDIA決算

さらに週後半にはジャクソンホール会議も控えています。

特にNVIDIA決算は日本の半導体関連株にも大きな影響を与える可能性があります。

重要イベントを前に、

「今日は積極的に上値を買いに行きにくい」

という投資家心理も出てきそうです。

そのため、米国株が上昇したからといって、本日の日経平均が一気に67,000円を突破していくとは考えていません。

今日注目したいのは「66,000円」

本日のポイントは非常に分かりやすいと思っています。

66,000円を維持できるか?

ここです。

強いケース

66,000円を維持

66,300円突破

66,500~66,700円を試す

この流れなら、先週の調整から反発に入る可能性があります。

弱いケース

66,000円割れ

65,700円

65,500円付近まで下落

この場合は、まだ調整が終わっていない可能性を考えます。

特に65,500円を明確に割れてくるようなら、少し警戒したいところです。

本日の個人的予想

まとめると、

予想方向:↗ 小幅高~もみ合い

予想レンジ:65,500~66,700円

中心予想:66,200~66,500円

重要ライン:66,000円

です。

米国株反発はプラス。

一方、CME先物はほぼ横ばいで、今週はPCE・NVIDIA決算・ジャクソンホールと重要イベントが続きます。

そのため、

「上がる可能性はあるが、強気一辺倒にはならない」

というのが今朝の判断です。

個人的には、寄り付き直後の上げ下げよりも、66,000円を守った状態で前場を終えられるかに注目しています。

先週の下落が単なる調整だったのか、それとももう一段下があるのか。

今週は今後の方向性を決める重要な1週間になりそうですね。

本日も相場を見ていきたいと思います!

※この記事は個人的な相場予想・投資記録です。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

【株取引】7銘柄を整理へ!約80万円の買付余力で狙う「次の3銘柄」

 

こんばんわ。

40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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週末に保有株をあらためて見直しました。

日経平均・TOPIXが高値圏で推移する一方、個別株を見ると決算後に大きく下落する銘柄もあり、「指数が強い=何を持っていても上がる」という相場ではなくなってきたように感じています。

そこで今回は、含み益・含み損だけではなく、今後の成長性やポートフォリオ全体のバランスも考えながら、一度大きく整理することにしました。

8月24日に向けて売却注文

今回、売却注文を出したのは以下の銘柄です。

  • 6094 フリークアウト・ホールディングス
  • 3433 トーカロ
  • 378A ヒット
  • 4114 日本触媒
  • 5970 ジーテクト
  • 3861 王子ホールディングス
  • 2986 LAホールディングス

利益が出ている銘柄もありますが、今回は「まだ上がるかもしれない」よりも、一度利益を確定して次のチャンスに資金を振り向けることを優先しました。

もちろん、この判断が正解だったかどうかは数週間、数か月経ってみないと分かりません。

売った直後に上がることもよくあります(笑)。

それでも、保有銘柄が増えすぎると一つ一つを追いかけるのが難しくなるので、定期的な整理は必要だと思っています。

一方で残した銘柄も

今回すべてを売却するわけではありません。

特に、

1938 日本リーテック

262A インターメスティック

については継続保有。

そして含み損が大きくなっている4186 東京応化工業についても、今回は売却せず残すことにしました。

半導体関連は値動きがかなり激しくなっていますが、ここで全部手放すのではなく、今後の反発余地も少し残しておきます。

次に狙うのは3銘柄

売却注文とは別に、現在使える買付余力は約80万円。

ただ、月曜日の9時以降は相場を見る時間が取れません。

そのため今回は、寄り付きで慌てて成行買いするのではなく、「この価格まで下がってきたら買う」という指値注文で待つことにしました。

候補は3銘柄です。

6928 エノモト

今回の第一候補。

直近決算の内容を評価しており、まずは100株を狙います。

2,900円 × 100株

で指値予定。

現在値より少し下で待ち、そこまで下がらなければ無理に追いかけません。

4008 住友精化

こちらも決算内容と配当を評価。

1,490円 × 100株

で指値予定です。

これも「何としてでも買う」というより、押し目が来たら拾いたい銘柄です。

6445 ジャノメ

今回個人的にかなり気になっている銘柄です。

決算内容に加えて、株価指標や配当も考慮して、

1,410円 × 200株

で指値予定。

3銘柄すべて約定した場合の投資額は約72万円になります。

80万円を全部使わない理由

今回のポイントはここです。

買付余力があるからといって、全部使う必要はありません。

3銘柄すべて約定しても約72万円。

さらに、今回出している売却注文が約定すれば、新たな買付余力もできます。

月曜日のお昼以降には少し相場を見る時間が取れそうなので、そこで改めて、

「何が約定したのか」

「売却資金はいくらになったのか」

「午前中に相場がどう動いたのか」

を確認して、午後の作戦を考えたいと思います。

「買えなかった」も一つの結果

指値注文なので、3銘柄とも買えない可能性もあります。

でも、それでいいと思っています。

株をやっていると、

「買いたい!」

と思った瞬間ほど、ついつい現在値で飛びつきたくなります。

今回はそこを我慢。

自分が納得できる価格まで来たら買う。来なければ見送る。

そんなシンプルなルールで月曜日を迎えます。

果たして、

エノモト 2,900円

住友精化 1,490円

ジャノメ 1,410円

の指値は刺さるのでしょうか?

月曜日の結果は、またブログで報告したいと思います。

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なぜ、この3銘柄を買おうと思ったのか?

今回購入候補に選んだのは、

6928 エノモト
4008 住友精化
6445 ジャノメ

の3銘柄です。

単純に「誰かが買っていたから」という理由で選んだわけではありません。

今回の銘柄整理では、これまで持っていた銘柄をいくつか売却する一方で、次に資金を振り向ける先として、

①直近決算に注目できる材料がある
②株価指標や配当面で無理をして買う水準ではない
③株主還元を期待できる
④現在の保有株とは違った値動きを期待できる
⑤高値を追わず、納得できる価格まで下がったら買う

という点を意識しました。

① 6928 エノモト ― 今回の第一候補

3銘柄の中で最も買いたいと思っているのがエノモトです。

半導体・電子部品関連の精密部品を手掛ける会社なので、今後の成長を期待できる一方、半導体関連らしく株価の値動きが大きくなる可能性もあります。

それでも今回注目した大きな理由が、8月10日の決算発表です。

エノモトは2027年3月期第1四半期決算と同時に、業績予想の修正、増配、自己株式取得を発表しました。

つまり、

「業績」+「増配」+「自社株買い」

という、私が好きな材料が重なっています。

さらに、今回参考にしている投資家もエノモトを「買い増し」。

もちろん、それだけで買うわけではありませんが、自分で決算や株主還元を確認したうえで「これは面白そう」と判断しました。

ただし、良い会社だからといって、いくらでも買っていいとは思っていません。

直近終値2,993円に対して、今回の指値は、

2,900円 × 100株。

約3%下です。

上昇してしまったら追いかけず、2,900円まで押してくれた場合だけ買う。

今回の3銘柄では、これを第一候補としました。

② 4008 住友精化 ― 配当も狙いながら待てる銘柄

2銘柄目は住友精化。

高吸水性樹脂や機能化学品などを手掛ける化学メーカーです。

ここで魅力を感じたのは、派手なテーマ株とは違って、

「業績+割安感+配当」

を組み合わせて考えられること。

8月21日時点では株価1,517円に対して、会社予想PER約12.3倍、PBR約0.93倍。

さらに会社予想年間配当70円なので、現在株価ベースの予想配当利回りは約4.6%あります。

PBR1倍を下回る水準で、4%を超える配当を受け取りながら中長期で保有できるところに魅力を感じました。

今回参考にしている投資家も「買い増し」しています。

そこで、

1,490円 × 100株。

現在値より少し下で待ちます。

エノモトのような値上がり期待だけではなく、こうした配当株もポートフォリオに加えることで、値動きのバランスを取りたいと思っています。

③ 6445 ジャノメ ― 「ミシン会社」だけではないところに注目

最後がジャノメ。

「ジャノメ=ミシン」というイメージが強い会社ですが、実際には家庭用機器だけでなく、産業機器やIT関連事業も持っています。

ここが今回気になったポイントです。

そして、私が今回3銘柄に分散させたい理由にもつながります。

エノモトは電子部品関連。

住友精化は化学。

ジャノメは家庭用・産業機器。

同じ80万円を一つのテーマに集中させるのではなく、違う業種へ分散させることができます。

さらに、ジャノメは株主還元にも積極的です。

私は「株価が上がるか」だけではなく、

業績がどう変化しているのか、配当や自社株買いを含めて株主を意識した経営をしているのか

も見ながら保有したいと思っています。

そこで、

1,410円 × 200株。

で指値。

ジャノメについても、現在値を追いかけて買うのではなく、自分が納得できるところまで下がってきた場合だけ購入します。

今回は「3銘柄とも買えなくてもOK」

今回の買付余力は約80万円。

3銘柄すべて約定した場合でも、

エノモト 約29万円
住友精化 約14.9万円
ジャノメ 約28.2万円

合計約72.1万円です。

あえて80万円を使い切りません。

さらに大事なのは、

指値に届かなければ買わない

ということ。

「この会社を買いたい」と思うと、つい株価を追いかけたくなります。

でも今回は、

良い銘柄を探すことと、良い価格で買うことは別。

と考えています。

月曜日の午前中は仕事で相場を見ることができません。

だからこそ、無理に成行注文を入れるのではなく、

「この価格なら買いたい」

というところに指値を置いて仕事へ。

お昼に相場を確認したとき、

3銘柄全部買えているのか。

1銘柄だけなのか。

それとも全部買えていないのか。

結果を見て、午後からもう一度作戦を考えます。

これもサラリーマン投資家ならではの投資記録として、ありのままブログに残していこうと思います。

※本ブログは私自身の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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