2026年9月5日土曜日

【週間資産運用報告】日経平均は反発も総資産▲21万円!2,755万円で着地|金・銀・プラチナが下落

 


こんばんわ。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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今週も1週間お疲れさまでした。

2026年9月第1週の資産運用結果をまとめていきます。

今週は日経平均が上昇する一方で、私の総資産は残念ながら減少。

ただ、中身を見てみると「株式は上昇、金・銀・プラチナは下落」と、資産ごとにかなり明暗が分かれた1週間となりました。

■ 今週の日経平均

先週末の8月28日の日経平均終値は、

66,405.56円

今週の相場については別記事でも振り返りますが、先週までの大きな値動きから、引き続き高値圏で神経質な相場が続いています。

資産が増えている時ほど強気になり過ぎず、下落した時ほど焦って動かない。

最近は特に、この基本を意識しています。

■ 総資産は2,755万円

9月5日時点の総資産は、

27,555,770円

となりました。

前週は、

27,765,831円

でしたので、

前週比 ▲210,061円(▲0.76%)

です。

先週は2,776万円付近まで増えていましたが、今週は約21万円減少。

再び2,755万円台となりました。

2,800万円が見えてくると「あと少し!」と思ってしまいますが、資産運用は一直線には増えてくれませんね(笑)。

それでも大きく崩れたわけではありません。

■ SBI証券は堅調

SBI証券の資産残高は、

22,376,617円

となりました。

国内株式の評価額は13,643,200円、投資信託は5,830,990円などとなっています。

特に国内株式は評価損益が、

+981,350円

となっており、ポートフォリオ全体を下支えしてくれています。

今週は金・銀・プラチナが大きく下落しましたが、株式側が踏ん張ってくれたことは大きかったです。

■ 金・銀・プラチナが今週の重しに

今週、資産全体を押し下げた大きな要因が金・銀・プラチナです。

保有資産合計は、

3,807,442円

となりました。

先週の3,897,832円から考えると、貴金属だけで約9万円減少しています。

現在の内訳を見ると、

金 約166.9万円
プラチナ 約53.8万円
銀 約158.4万円

となっています。

それでも評価損益自体は、

+1,828,724円

あります。

特に金は評価益率+131%を超えており、これまで資産形成に大きく貢献してくれました。

短期的な値下がりだけを見て慌てるのではなく、株式とは違う値動きをする資産として、引き続き保有していくつもりです。

■ 暗号資産はほぼ横ばい

暗号資産は、

545,429円

となりました。

内訳は、

BTC 376,378円
ETH 168,891円
現金 160円

です。

総資産に占める割合はまだ小さいので、多少上下しても資産全体への影響は限定的です。

暗号資産については大きく勝負するというより、ポートフォリオの一部として今後も付き合っていこうと思っています。


ここを一番買いましたいとも考えています。

■ SMBC日興証券は82.6万円

SMBC日興証券のお預り残高合計は、

826,282円

です。

この資産についても頻繁に売買するのではなく、基本的には長期目線で見ていきます。

■ 今週の総括――株が頑張っても総資産は▲21万円

今週の結果を振り返ると、総資産は、

27,765,831円
 ↓
27,555,770円

▲210,061円(▲0.76%)

となりました。

約21万円のマイナスなので、もちろん嬉しい結果ではありません。

ただ、今回の資産推移を見ていて改めて感じたのは、分散投資は「全部を上げるため」ではなく、どこかが崩れた時のダメージを和らげるためのものだということです。

株式が強い時もあれば、金が強い時もある。

暗号資産が突然大きく動くこともあります。

全部が同じ方向へ動かないからこそ、ポートフォリオとして持つ意味があります。

総資産2,800万円まで、

あと444,230円。

先週より少し遠ざかってしまいました(笑)。

それでも、ここで焦ってリスクを取り過ぎるつもりはありません。

焦らず、コツコツ。

養育費と住宅ローンを払いながらでも、少しずつ資産を積み上げていく。

来週も「一発逆転」ではなく、長く市場に残ることを優先して運用を続けていきます。

そして、来週の相場見通しと具体的な売買方針・監視銘柄については、日曜日のブログで改めて掲載する予定です。

今週も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

明日も友人と飲みに出かける予定です☺

※本ブログは個人の資産運用記録であり、特定の金融商品・銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。

2026年9月4日金曜日

【9/4 日経平均予想】米国株大幅高!今日は反発継続なるか?半導体株に注目

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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本日9月4日の日経平均は、上昇優勢の展開を予想しています。

昨夜の米国市場では株価が大きく上昇。ダウ、S&P500、NASDAQがそろって上昇し、特にNASDAQの強さが目立っています。

背景にあるのが米国の金利低下です。

FRBのウォラー理事の発言を受け、9月FOMCでの利上げ観測がやや後退。米10年債利回りも低下しており、これまで金利上昇に苦しんでいたグロース株や半導体株には買い戻しが入りやすい環境になっています。

日経平均にとってもこれは好材料です。

CME日経平均先物も上昇しており、今日は買い先行で始まる可能性が高いと考えています。

■本日の日経平均予想

予想レンジ:64,300円〜65,200円

中心予想:64,700円〜64,900円

強いケースでは65,300円前後までの上昇も想定しています。

特に注目したいのは半導体関連です。

米金利低下とNASDAQ上昇が続けば、東京エレクトロンやアドバンテストなど指数寄与度の大きい半導体株が日経平均を押し上げる展開も期待できそうです。

一方で、まだ安心しきる状況ではありません。

9月は株式市場が不安定になりやすい季節です。また、中東情勢を背景とした原油高や円高が進めば、日本株の上値を抑える可能性があります。

そのため今日は、**「上昇を期待しながらも高値は追わない」**というスタンスで見ていきます。

私が現在出している買い指値についても、

4008 住友精化 1,525円
6616 トレックス・セミコンダクター 1,850円
4186 東京応化工業 8,200円

は、今のところ引き上げずにそのまま待つ予定です。

株価が上がれば現在保有している株の上昇を享受し、再び調整すれば安いところで追加する。

「上がってもよし、下がっても買える準備をしておく」

そんな形で9月相場を乗り切りたいと思います。

まずは日経平均が64,000円台をしっかり維持し、65,000円を回復できるのかに注目します。

本日も相場を見ていきましょう!

※本記事は私自身の運用記録です。特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

2026年9月3日木曜日

【9月3日の日経平均予測】急落後の反発なるか?6万4,200円が重要な防衛線

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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昨日の日経平均株価は、前日比1,889円70銭安の64,325円64銭で取引を終えました。

下落率は2.85%。東証プライム市場では9割を超える銘柄が値下がりする、厳しい全面安となりました。

本日9月3日は、その急落から反発できるかが注目されます。

本日の日経平均予測

私の予想は次のとおりです。

  • 予想寄り付き:64,450~64,700円
  • 予想高値:64,900~65,100円
  • 予想安値:63,900~64,200円
  • 予想終値:64,300~64,900円
  • 想定レンジ:63,900~65,100円

中心シナリオは、

「米国株と半導体株の反発を受けて買い先行。ただし、6万5,000円付近では戻り売りが出る」

という展開です。

大幅反発というより、昨日の急落に対する自律反発を試す一日になると考えています。

日経225先物は小幅高

大阪取引所の日経225先物は、夜間取引を前日比130円高の64,480円で終えました。

日経平均の現物終値より約154円高い水準です。

TOPIX先物も17ポイント高となっており、昨日の全面安から多少の買い戻しが入る可能性を示しています。

ただし、先物の上昇幅は限定的です。

昨日の日経平均が約1,900円下落したことを考えると、まだ本格的な反発を示すほどの強さではありません。

米国株は3指数そろって反発

前日の米国市場は、主要3指数がそろって上昇しました。

  • NYダウ:0.56%高
  • S&P500:0.46%高
  • NASDAQ:0.45%高
  • Russell 2000:1.1%高

半導体関連では、NVIDIAが3.2%高、Micronが2.4%高、Qualcommが2.0%高となりました。

昨日大きく売られた日本のAI・半導体関連株にとっては、買い戻しの材料になりそうです。

まだ楽観できない理由

米国株と日経平均先物は反発しましたが、全面的に強気へ転換できる状況ではありません。

警戒材料は残っています。

  • 原油価格が高止まりしている
  • 米国10年債利回りが4.78%付近
  • 日本の長期金利が3%台
  • 日銀の追加利上げ観測
  • 中東情勢の不透明感
  • 円高による輸出株への影響
  • 昨日の急落で含み損を抱えた投資家の戻り売り

特に金利上昇は、高PERのグロース株やAI・半導体関連株の上値を抑える可能性があります。

また、ドル円は一時158円台まで円高が進みました。急速な円高が続く場合、自動車や機械などの輸出関連株には逆風となります。

本日の重要な価格帯

今日のポイントは、次の4つです。

64,200円

昨日の安値は64,215円47銭でした。

この付近を維持できれば、昨日の安値を底として反発する可能性が出てきます。

64,500円

本日の中心価格として見ています。

寄り付き後に64,500円を維持できるかが、買い戻しの強さを判断する目安です。

64,800円

夜間の先物は一時64,800円台まで上昇しました。

ここを超えられれば、65,000円を試す展開が期待できます。

65,000円

心理的な節目です。

昨日割り込んだばかりなので、戻り待ちの売りが出やすい水準です。

65,000円を回復して終えれば、短期的な下げ止まりとしてはかなり良い形になります。

上昇シナリオ

寄り付き後に64,500円を維持し、半導体主力株が上昇する場合は、64,800~65,100円を試す可能性があります。

東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループなど、日経平均への影響が大きい銘柄の買い戻しがポイントです。

TOPIXも上昇し、値上がり銘柄数が増えるなら、相場全体に買い戻しが広がっていると判断できます。

下落シナリオ

寄り付き後に64,200円を割り込む場合は、反発期待が後退します。

その場合は、

  • 64,000円
  • 63,800円
  • 63,500円

を順番に意識します。

特に64,000円を割り込んだまま戻せない場合は、昨日の急落がまだ終わっていない可能性があります。

保有株について

昨日は、次の2銘柄を購入しました。

  • 3433 トーカロ:2,700円で100株
  • 4186 東京応化工業:8,200円で100株

その前日には、日本電子材料を6,200円で100株購入しています。

米国の半導体株が反発したため、今日はこの3銘柄にも買い戻しが入る可能性があります。

ただし、寄り付きから上昇しても追加購入はしません。

昨日の急落時にトーカロと東京応化工業を購入できているため、本日は新しいポジションを増やすより、取得価格付近を維持できるか確認します。

NISAで保有している銘柄についても、これまでどおり動かしません。

本日の取引方針

本日は次の方針で臨みます。

  • 寄り付き直後の成行買いはしない
  • 9時30分頃まで日経平均と先物を確認
  • 64,200円を割った場合は新規注文を増やさない
  • 65,000円に接近しても高値を追わない
  • 昨日購入した銘柄は追加購入しない
  • 現金余力を残す
  • NISA銘柄は動かさない

昨日のような急落の翌日は、大きく反発することもあります。

しかし、一度反発してから再び売られる「戻り売り」の展開も珍しくありません。

上昇しているからといって飛びつかず、まずは昨日の安値を守れるか確認したいと思います。

まとめ

本日9月3日の日経平均は、小幅反発で始まると予想します。

想定レンジは63,900~65,100円。

最大の注目点は、昨日の安値である64,200円付近を守れるかどうかです。

64,200円を維持して64,800円を超えれば、65,000円を試す展開。

反対に64,200円を割り込めば、64,000円割れも警戒します。

米国株と半導体株の反発はプラス材料ですが、原油高、金利上昇、円高という警戒材料は残っています。

今日は反発を期待しながらも、寄り付きでは飛びつかない。

昨日購入した銘柄を見守り、相場の下げ止まりを確認する一日にしたいと思います。

※本記事は個人の相場予測と売買記録であり、特定銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

【日経平均1,889円安】急落相場でトーカロと東京応化工業を購入しました


こんばんわ。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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9月2日の東京株式市場は、想像以上に厳しい一日となりました。

日経平均株価の終値は64,325円64銭。

前日比1,889円70銭安、下落率は2.85%となり、6万5,000円を大きく割り込みました。

TOPIXも100.26ポイント安の4,081.60で終了しています。

日経平均は寄り付きから下落

9月2日の日経平均の値動きは、次のとおりでした。

  • 始値:65,195円43銭
  • 高値:65,195円43銭
  • 安値:64,215円47銭
  • 終値:64,325円64銭
  • 前日比:マイナス1,889円70銭

始値がそのまま一日の高値となり、その後は下落が続きました。

朝の記事では、予想レンジを64,700~65,800円としていました。

寄り付きは予想どおり65,000円台でしたが、64,700円で下げ止まらず、安値は64,215円まで下落しました。

方向性は合っていましたが、下落の強さは想定以上でした。

「6万5,000円を守れるか」がポイントだと考えていましたが、今回は明確に割り込んでしまいました。

なぜここまで下落したのか

今回の下落要因は、ひとつではありません。

米国株安、原油価格の上昇、米国の長期金利上昇、中東情勢への警戒に加え、日本の長期金利も3%台まで上昇しました。

金利の上昇は、将来の成長期待を織り込んで買われているAI・半導体関連など、高PER銘柄の重荷になります。

さらに円相場も円高方向へ動いたため、輸出関連株にも売りが広がりました。

東証プライム市場では、値下がり銘柄が1,436銘柄、値上がりはわずか100銘柄。全体の9割を超える銘柄が下落する全面安でした。

本日は2銘柄を購入

相場が大きく下落するなか、以前から出していた指値注文が2件約定しました。

3433 トーカロ

  • 購入価格:2,700円
  • 購入株数:100株
  • 約定金額:270,000円
  • 受渡金額:270,275円
  • 9月2日終値:2,690円

トーカロは、半導体・液晶製造装置部品などに使用される表面処理を手掛けています。

特に溶射加工では国内最大手で、半導体製造装置関連として以前から監視していました。

9月2日の株価は、高値2,732円、安値2,680円、終値2,690円。2,700円の指値が予定どおり約定しました。

終値は購入価格を10円下回っていますが、予定していた価格で購入できたため、まずは100株を保有して様子を見ます。

4186 東京応化工業

  • 購入価格:8,200円
  • 購入株数:100株
  • 約定金額:820,000円
  • 受渡金額:820,535円
  • 9月2日終値:8,159円

東京応化工業は、半導体製造に欠かせないフォトレジストなどを手掛ける企業です。

すでに100株を保有していましたが、今回は8,200円で100株を追加しました。

9月2日の株価は、始値8,299円、高値8,368円、安値8,130円、終値8,159円。前日比376円安、4.41%の下落でした。

今回の追加購入によって取得価格は平均化されましたが、半導体関連株の調整が続く可能性もあるため、これ以上の買い増しは急ぎません。

2銘柄の購入総額

今回の購入額は次のとおりです。

  • トーカロ:270,275円
  • 東京応化工業:820,535円
  • 合計受渡金額:1,090,810円

終値ベースでは、トーカロが購入価格から10円安、東京応化工業が41円安となりました。

諸費用を含めた2銘柄の含み損は、合計約5,900円です。

購入直後としてはマイナスですが、短期的な利益を狙って購入したわけではありません。

今後の半導体需要を見ながら、中期的に保有していく予定です。

保有株への影響

特定口座の現物株は、評価額11,608,600円となりました。

  • 含み損益:プラス614,250円
  • 含み損益率:プラス5.59%
  • 前日比:マイナス284,650円
  • 前日比率:マイナス2.39%

1日で約28万円減少したため、数字だけを見るとかなり痛い下落です。

特に半導体関連では、日本電子材料が6,040円まで下落し、前日に6,200円で購入した100株は含み損となりました。

東京応化工業、トレックス・セミコンダクター、エノモトなども下落しています。

一方で、これまでの含み益が残っている銘柄も多く、特定口座全体では約61万円のプラスを維持しています。

NISAは動かしません

NISA口座の評価額は1,877,000円。

  • 含み損益:プラス209,500円
  • 含み損益率:プラス12.56%
  • 前日比:マイナス33,800円
  • 前日比率:マイナス1.77%

NISA口座も下落しましたが、こちらは長期保有を前提としているため、売却も追加購入も行いません。

短期的な相場の下落と、NISAの長期運用は分けて考えます。

買えなかった銘柄は追わない

今回はトーカロと東京応化工業の2銘柄が約定しましたが、そのほかの監視銘柄は購入していません。

フェローテック、テラプローブ、KOKUSAI ELECTRIC、AIメカテックなども大きく動きましたが、一度に複数銘柄を買いすぎることは避けました。

日経平均が約1,900円下落しても、その翌日にすぐ反発するとは限りません。

さらに下落する可能性もあるため、現金余力を残しておくことが重要です。

今後の方針

今後は、次の点を確認します。

  • 日経平均が64,000円を維持できるか
  • 65,000円を早期に回復できるか
  • 米国の長期金利と原油価格が落ち着くか
  • 半導体関連株の売りが一巡するか
  • 円高がさらに進まないか
  • 出来高を伴った投げ売りが続かないか

日経平均が64,000円を割り込む場合は、さらに下値を探る展開を警戒します。

反対に65,000円を回復し、半導体株が下げ止まれば、今回の急落が押し目となる可能性もあります。

ただし、現時点では積極的に買い進む場面ではありません。

今回2銘柄を購入できたため、次は新しい注文を増やすより、保有株の値動きを確認することを優先します。

まとめ

9月2日の日経平均は、前日比1,889円安の64,325円で終了しました。

全面安のなか、指値注文を出していたトーカロと東京応化工業を100株ずつ購入しました。

特定口座の前日比はマイナス284,650円。

大きな下落となりましたが、相場が急落したからといって、すべての資金を投入するつもりはありません。

高値は追わない。

安値にも飛びつかない。

事前に決めた指値だけで、少しずつ拾っていく。

今後も現金余力を残しながら、相場と向き合っていきたいと思います。

※本記事は個人の売買記録であり、特定銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。



2026年9月2日水曜日

【9月2日の日経平均予測】先物は1,050円安!6万5,000円を守れるか?

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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本日9月2日の日経平均は、かなり厳しいスタートになりそうです。

前日の日経平均株価は66,215円34銭で終了しましたが、大阪取引所の日経225先物は、午前2時時点で前日比1,050円安の65,100円まで急落しています。

現物の日経平均終値と比べても約1,115円安い水準です。

本日の日経平均予測

私の本日の予想は次のとおりです。

  • 予想寄り付き:65,000~65,300円
  • 予想高値:65,700~65,800円
  • 予想安値:64,700円前後
  • 予想終値:65,000~65,500円
  • 想定レンジ:64,700~65,800円

中心シナリオは、

「1,000円前後安く始まり、6万5,000円付近で下げ止まれるかを試す展開」

です。

寄り付き後に65,000円を割り込んでも、すぐに同水準を回復できれば、後場にかけて下げ幅を縮小する可能性があります。

一方、65,000円を明確に割り込み、先物も弱い状態が続いた場合は、64,500~64,700円付近まで下落するケースも考えておきたいと思います。

米国市場は3指数そろって下落

前日の米国市場は、主要3指数がそろって下落しました。

  • NYダウ:419ドル安
  • S&P500:0.71%安
  • NASDAQ:1.03%安

原油価格の上昇と米国の長期金利上昇が重荷となり、特にハイテク株や半導体関連株が売られました。

米国10年債利回りは4.79%付近まで上昇しています。

長期金利が上昇すると、将来の利益を期待して買われている高PERのグロース株やAI・半導体関連株は、売られやすくなります。

9月はもともと米国株が不安定になりやすい時期です。

そこへ中東情勢、原油高、金利上昇が重なっているため、本日の東京市場でも積極的にリスクを取る動きは限られそうです。

本日の注目ポイント

本日は、次の3つを確認したいと思います。

① 日経平均が6万5,000円を守れるか

最も重要なのは、心理的な節目となる65,000円です。

寄り付き後に65,000円を維持できれば、売り一巡後の買い戻しが期待できます。

反対に、65,000円を割り込んだまま戻せなければ、下落が長引く可能性があります。

② 半導体関連株の下げ幅

NASDAQが1%を超えて下落しているため、東京エレクトロン、アドバンテスト、キオクシアなど、日経平均への影響が大きい半導体株には売りが出そうです。

ただし、半導体株が安く始まったあとに下げ渋れば、日経平均も想定以上に戻す可能性があります。

今日は指数そのものより、半導体主力株の寄り付き後の動きが重要です。

③ TOPIXが日経平均より底堅いか

半導体株が売られても、銀行、商社、資源、内需株などへ資金が移れば、TOPIXは日経平均より底堅くなる可能性があります。

日経平均が大きく下落していても、値上がり銘柄が増えてくるようなら、相場全体が崩れているわけではありません。

本日の売買方針

本日は、寄り付き直後には動かず、まず9時30分頃まで様子を見ます。

株価が大きく下がると安く見えますが、寄り付きからさらに下落する「寄り天の反対」のような展開もあります。

そのため、

  • 寄り付き直後の成行買いはしない
  • 先物が下げ止まったことを確認する
  • 日経平均が65,000円を回復できるかを見る
  • 複数銘柄が指値へ到達しても、全部は買わない
  • 高値だけでなく、安値も追いかけない
  • 現金余力を残す

という方針です。

日本電子材料は慌てて売らない

昨日は、日本電子材料を6,200円で100株購入しました。

昨日の終値は6,280円だったため、株価ベースでは1株80円、100株で8,000円の含み益となっています。

本日は米国のハイテク株安を受けて、半導体関連株全体が売り先行になる可能性があります。

ただし、寄り付き直後の下落だけを見て慌てて売却する予定はありません。

日本電子材料については、

  • 6,100円を維持できるか
  • 6,000円付近で下げ止まるか
  • 6,200円を再び回復できるか
  • 出来高を伴った売りになっていないか

を確認します。

昨日購入したばかりなので、本日は追加購入せず、まず値動きを見守る予定です。

監視銘柄について

現在監視している半導体関連銘柄についても、価格を追いかけるつもりはありません。

  • トレックス・セミコンダクター
  • 東京応化工業
  • トーカロ
  • フェローテック
  • テラプローブ
  • KOKUSAI ELECTRIC
  • AIメカテック

相場全体が大きく下落すると、複数銘柄が同時に買いたい価格まで下がる可能性があります。

しかし、一度に買ってしまうと、その後さらに相場が下落したときに動けなくなります。

今日は買うとしても1銘柄まで。

以前から決めている指値水準を基本として、株価が届かなければ見送ります。

なお、NISAで保有している銘柄については、今回も動かしません。

まとめ

本日の日経平均は、1,000円前後安く始まる可能性があります。

予想レンジは64,700~65,800円。

注目するのは、日経平均が65,000円を守れるかどうかです。

大幅安だからといって、必ずしもすぐに買い場になるとは限りません。

寄り付き直後は動かず、先物、半導体株、日経平均の下げ止まりを確認してから判断します。

昨日、日本電子材料を予定価格で購入できているため、今日は無理に新しいポジションを増やす必要もありません。

「安くなったから買う」のではなく、

「下げ止まったことを確認してから買う」

本日は、この姿勢を大切にしたいと思います。

※本記事は個人の相場予測と売買記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

2026年9月1日火曜日

【本日の売買】日本電子材料を6,200円で購入!半導体株の押し目を拾いました

 


こんばんわ。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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本日の日経平均株価は、前日比96円59銭安の66,215円34銭で取引を終えました。

朝方は一時700円を超えて下落しましたが、その後は押し目買いが入り、終値では小幅安まで戻しています。TOPIXは上昇しており、指数以上に個別銘柄の強弱が分かれる一日でした。

本日の取引結果

本日約定したのは、次の1銘柄だけでした。

  • 6855 日本電子材料
  • 購入価格:6,200円
  • 購入株数:100株
  • 約定金額:620,000円
  • 受渡金額:620,535円

日本電子材料の本日の値動きは、始値6,260円、高値6,340円、安値6,190円、終値6,280円でした。

6,200円の指値が約定したあと、終値は6,280円まで戻ったため、株価ベースでは1株あたり80円、100株で8,000円の含み益となりました。

諸費用を含めた実質取得額で計算すると、終値時点の含み益は約7,465円です。

もちろん、わずか1日の結果なので一喜一憂はしません。

ただし、事前に決めていた6,200円で購入できたことは、納得できる取引でした。

日本電子材料を購入した理由

日本電子材料は、半導体の検査工程で使用されるプローブカードなどを手掛けています。

半導体関連株には値動きの大きい銘柄が多いため、上昇中に追いかけるのではなく、相場全体が下落した場面で指値を置いて待っていました。

今回の購入理由は、主に次の3点です。

  • 半導体メモリー関連の需要回復が期待できる
  • 高PER銘柄と比べ、比較的バリュエーションに過熱感が少ない
  • 監視価格として決めていた6,200~6,300円まで調整した

業績面では期待できる部分がありますが、信用買い残が多く、短期的には上値の重さや急落にも注意が必要です。

そのため、今回の100株を最初のポジションとし、すぐに追加購入するつもりはありません。

残り5銘柄は未約定

本日は日本電子材料以外にも、次の5銘柄へ指値注文を出していました。

  • 6616 トレックス・セミコンダクター:1,850円
  • 4186 東京応化工業:8,200円
  • 3433 トーカロ:2,700円
  • 6890 フェローテック:8,800円
  • 6627 テラプローブ:10,000円

こちらは指値に届かず、約定しませんでした。

買えなかったことを残念に思う気持ちもありますが、株価を追いかけて予定より高い価格で買うことはしません。

今回の目的は、グロース株で確定した利益の一部を半導体関連へ移すことです。ただし、9月の米国株安や高PER株の調整にも警戒しています。

一度にすべての資金を投入せず、相場が下落したときだけ少しずつ拾っていく方針です。

明日以降の方針

明日以降も、基本的には次の方針を続けます。

  • 日本電子材料は追加購入せず、まず6,200円を維持できるか確認
  • 未約定の5銘柄は、当初の指値を基準に再検討
  • 寄り付きから上昇した場合は追いかけない
  • 半導体株が大きく下落した場合でも、一度に複数銘柄を買わない
  • NISA保有銘柄は売買せず、そのまま継続保有
  • 日経平均や米国株が崩れた場合に備え、現金余力を残す

今日は6銘柄を狙って、実際に買えたのは1銘柄だけでした。

しかし、指値投資では「買えなかったこと」も立派な結果だと思っています。

日本電子材料を予定価格で100株購入できたので、本日の取引としてはこれで十分です。

焦らず、高値は追わず、次の押し目を待ちます。

※この記事は個人の売買記録であり、特定銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

【9月相場スタート】日経平均は下落予想!半導体6銘柄を指値で待ちます

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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本日9月1日の日経平均は、安く始まったあとに押し目買いが入るものの、上値の重い展開を予想しています。

■本日の日経平均予測

予想レンジ
65,200~66,200円

寄り付き予想
前日比400~700円安

終値予想
65,500~65,900円付近

前日の米国市場では、NYダウが53,185.90ドルと374.09ドル安。S&P500も7,685.42ポイントと0.34%下落しました。

米国の利上げ観測や長期金利への警戒が続いており、特にAI・半導体などの高PER銘柄には利益確定売りが出やすい状況です。

日経225先物も早朝時点で65,700円台まで下落。前日の日経平均終値66,311円を下回っているため、東京市場も売り先行で始まる可能性が高いと考えています。

一方、ドル円は1ドル159円台後半で推移しています。円安は自動車などの輸出関連株を支える材料ですが、160円に近づくと為替介入への警戒も強くなります。

■65,000円付近では押し目買いも

昨日の日経平均は、朝方に64,832円まで急落しましたが、その後は一気に切り返し、66,311円まで戻して取引を終えました。

この動きを見る限り、65,000円前後では押し目を狙う投資家も多いと考えられます。

そのため、本日も下落一辺倒ではなく、

「安く始まる→下値を試す→後場にかけて戻す」

という展開を想定しています。

ただし、昨日は安値から約1,500円も上昇しているため、同じような急回復を期待しすぎないようにします。

■半導体関連6銘柄を指値注文

現在は、次の6銘柄に100株ずつ指値注文を出しています。

・6616 トレックス・セミコンダクター
 1,850円

・4186 東京応化工業
 8,200円

・3433 トーカロ
 2,700円

・6855 日本電子材料
 6,200円

・6890 フェローテック
 8,800円

・6627 テラプローブ
 10,000円

この中で指値に近いのは、トーカロ、日本電子材料、東京応化工業です。

半導体株全体に売りが広がれば約定する可能性がありますが、寄り付き後に株価が反発しても指値は引き上げません。

フェローテックやテラプローブは値動きが大きいため、急落した場合だけ拾う注文です。

■本日の投資方針

昨日は保有6銘柄を売却し、住友精化を100株購入しました。売却によって約170万円の現金を確保しています。

本日は、この資金を一度に投入せず、深い押し目だけを狙います。

複数銘柄が同時に約定した場合は、それ以上の追加注文は出しません。

9月は米国株が不安定になりやすく、高PER株の調整にも注意が必要です。

「買えなければ無理に買わない」
「高値は追いかけない」
「現金を残して次の下落に備える」

この3点を意識して、本日の相場を見ていきます。

※本記事は個人の相場予想と運用記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。


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  こんばんわ。 40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら 資産運用で逆転を目指している 「NOTFOUNDパパ」 です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今週も1週間お疲れさまでした...