2026年9月1日火曜日

【本日の売買】日本電子材料を6,200円で購入!半導体株の押し目を拾いました

 


こんばんわ。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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本日の日経平均株価は、前日比96円59銭安の66,215円34銭で取引を終えました。

朝方は一時700円を超えて下落しましたが、その後は押し目買いが入り、終値では小幅安まで戻しています。TOPIXは上昇しており、指数以上に個別銘柄の強弱が分かれる一日でした。

本日の取引結果

本日約定したのは、次の1銘柄だけでした。

  • 6855 日本電子材料
  • 購入価格:6,200円
  • 購入株数:100株
  • 約定金額:620,000円
  • 受渡金額:620,535円

日本電子材料の本日の値動きは、始値6,260円、高値6,340円、安値6,190円、終値6,280円でした。

6,200円の指値が約定したあと、終値は6,280円まで戻ったため、株価ベースでは1株あたり80円、100株で8,000円の含み益となりました。

諸費用を含めた実質取得額で計算すると、終値時点の含み益は約7,465円です。

もちろん、わずか1日の結果なので一喜一憂はしません。

ただし、事前に決めていた6,200円で購入できたことは、納得できる取引でした。

日本電子材料を購入した理由

日本電子材料は、半導体の検査工程で使用されるプローブカードなどを手掛けています。

半導体関連株には値動きの大きい銘柄が多いため、上昇中に追いかけるのではなく、相場全体が下落した場面で指値を置いて待っていました。

今回の購入理由は、主に次の3点です。

  • 半導体メモリー関連の需要回復が期待できる
  • 高PER銘柄と比べ、比較的バリュエーションに過熱感が少ない
  • 監視価格として決めていた6,200~6,300円まで調整した

業績面では期待できる部分がありますが、信用買い残が多く、短期的には上値の重さや急落にも注意が必要です。

そのため、今回の100株を最初のポジションとし、すぐに追加購入するつもりはありません。

残り5銘柄は未約定

本日は日本電子材料以外にも、次の5銘柄へ指値注文を出していました。

  • 6616 トレックス・セミコンダクター:1,850円
  • 4186 東京応化工業:8,200円
  • 3433 トーカロ:2,700円
  • 6890 フェローテック:8,800円
  • 6627 テラプローブ:10,000円

こちらは指値に届かず、約定しませんでした。

買えなかったことを残念に思う気持ちもありますが、株価を追いかけて予定より高い価格で買うことはしません。

今回の目的は、グロース株で確定した利益の一部を半導体関連へ移すことです。ただし、9月の米国株安や高PER株の調整にも警戒しています。

一度にすべての資金を投入せず、相場が下落したときだけ少しずつ拾っていく方針です。

明日以降の方針

明日以降も、基本的には次の方針を続けます。

  • 日本電子材料は追加購入せず、まず6,200円を維持できるか確認
  • 未約定の5銘柄は、当初の指値を基準に再検討
  • 寄り付きから上昇した場合は追いかけない
  • 半導体株が大きく下落した場合でも、一度に複数銘柄を買わない
  • NISA保有銘柄は売買せず、そのまま継続保有
  • 日経平均や米国株が崩れた場合に備え、現金余力を残す

今日は6銘柄を狙って、実際に買えたのは1銘柄だけでした。

しかし、指値投資では「買えなかったこと」も立派な結果だと思っています。

日本電子材料を予定価格で100株購入できたので、本日の取引としてはこれで十分です。

焦らず、高値は追わず、次の押し目を待ちます。

※この記事は個人の売買記録であり、特定銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

【9月相場スタート】日経平均は下落予想!半導体6銘柄を指値で待ちます

 


おはようございます。


40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら


資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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本日9月1日の日経平均は、安く始まったあとに押し目買いが入るものの、上値の重い展開を予想しています。

■本日の日経平均予測

予想レンジ
65,200~66,200円

寄り付き予想
前日比400~700円安

終値予想
65,500~65,900円付近

前日の米国市場では、NYダウが53,185.90ドルと374.09ドル安。S&P500も7,685.42ポイントと0.34%下落しました。

米国の利上げ観測や長期金利への警戒が続いており、特にAI・半導体などの高PER銘柄には利益確定売りが出やすい状況です。

日経225先物も早朝時点で65,700円台まで下落。前日の日経平均終値66,311円を下回っているため、東京市場も売り先行で始まる可能性が高いと考えています。

一方、ドル円は1ドル159円台後半で推移しています。円安は自動車などの輸出関連株を支える材料ですが、160円に近づくと為替介入への警戒も強くなります。

■65,000円付近では押し目買いも

昨日の日経平均は、朝方に64,832円まで急落しましたが、その後は一気に切り返し、66,311円まで戻して取引を終えました。

この動きを見る限り、65,000円前後では押し目を狙う投資家も多いと考えられます。

そのため、本日も下落一辺倒ではなく、

「安く始まる→下値を試す→後場にかけて戻す」

という展開を想定しています。

ただし、昨日は安値から約1,500円も上昇しているため、同じような急回復を期待しすぎないようにします。

■半導体関連6銘柄を指値注文

現在は、次の6銘柄に100株ずつ指値注文を出しています。

・6616 トレックス・セミコンダクター
 1,850円

・4186 東京応化工業
 8,200円

・3433 トーカロ
 2,700円

・6855 日本電子材料
 6,200円

・6890 フェローテック
 8,800円

・6627 テラプローブ
 10,000円

この中で指値に近いのは、トーカロ、日本電子材料、東京応化工業です。

半導体株全体に売りが広がれば約定する可能性がありますが、寄り付き後に株価が反発しても指値は引き上げません。

フェローテックやテラプローブは値動きが大きいため、急落した場合だけ拾う注文です。

■本日の投資方針

昨日は保有6銘柄を売却し、住友精化を100株購入しました。売却によって約170万円の現金を確保しています。

本日は、この資金を一度に投入せず、深い押し目だけを狙います。

複数銘柄が同時に約定した場合は、それ以上の追加注文は出しません。

9月は米国株が不安定になりやすく、高PER株の調整にも注意が必要です。

「買えなければ無理に買わない」
「高値は追いかけない」
「現金を残して次の下落に備える」

この3点を意識して、本日の相場を見ていきます。

※本記事は個人の相場予想と運用記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。


【本日の売買】日本電子材料を6,200円で購入!半導体株の押し目を拾いました

  こんばんわ。 40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら 資産運用で逆転を目指している 「NOTFOUNDパパ」 です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本日の日経平均株価は、前日比...