2026年7月22日水曜日

【7/22 コモディティ市場の見通し】金・銀・プラチナ・銅

 





こんばんわ。

40代バツイチ、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUND」です。


現在、私のコモディティ資産は約359万円。

金・銀・プラチナは評価益が大きく伸びており、さらに銅ETF(1693)もプラス圏を維持。

今後の見通しを、自分なりに整理してみました。


金(ゴールド)

短期(1~3か月)

やや上昇

アメリカの利下げ期待や世界情勢への不安から、安全資産として買われやすい状況です。

中期(半年~1年)

上昇

各国の中央銀行が金を買い続けていることも追い風です。

長期(1年以上)

強気

通貨価値の低下や世界的な財政悪化を考えると、資産防衛としての需要は続きそうです。


銀(シルバー)

短期

やや上昇

金につられて買われやすい流れです。

中期

上昇

太陽光パネルやEV(電気自動車)向けの需要増加が期待されています。

長期

強気

産業用と投資用の両方で需要が増える可能性があります。


プラチナ

短期

横ばい~やや上昇

価格は上がってきましたが、一度利益確定の売りが出る可能性もあります。

中期

上昇

供給不足が続けば価格を押し上げそうです。

長期

やや強気

水素関連や工業用途の拡大に期待しています。


短期

横ばい~やや上昇

AI関連やデータセンター建設が追い風ですが、中国景気には注意が必要です。

中期

上昇

世界中で電力設備や送電網への投資が増えており、需要は堅調と考えています。

長期

かなり強気

EV・再生可能エネルギー・AI・データセンターなど、どれも大量の銅を必要とします。

私は銅ETFも保有しており、長期では最も期待しているコモディティの一つです。


コモディティ市場の良い点

① 世界中で電力需要が増えている

AI、EV、再生可能エネルギーなどの普及で、銅や銀の需要は今後も増えると予想されています。

② 世界情勢が不安定な時は金が買われやすい

金は「安全資産」と呼ばれ、不安が高まるほど資金が集まりやすい特徴があります。


気になる点

① 中国景気が弱くなると銅やプラチナは下落しやすい

中国は世界最大級の資源消費国なので、景気減速は価格の重しになります。

② アメリカの金利が高止まりすると金は伸びにくい

利下げが遅れるとドルが強くなり、金価格には逆風となる可能性があります。


今週のひとこと

私のコモディティ資産は約359万円まで増え、評価益も約165万円となっています。

短期的には値動きが大きくなる場面もありそうですが、金は資産防衛、銀・銅は成長期待、プラチナは供給不足という、それぞれ違った魅力があります。

これからも一つの資産に偏らず、長期目線でコツコツ積み立てながら資産形成を続けていきたいと思います。  現状は、毎月 金・プラチナを月1万円 積み立て購入しています。

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