おはようございます。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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昨日の日経平均株価は、前日比1,889円70銭安の64,325円64銭で取引を終えました。
下落率は2.85%。東証プライム市場では9割を超える銘柄が値下がりする、厳しい全面安となりました。
本日9月3日は、その急落から反発できるかが注目されます。
本日の日経平均予測
私の予想は次のとおりです。
- 予想寄り付き:64,450~64,700円
- 予想高値:64,900~65,100円
- 予想安値:63,900~64,200円
- 予想終値:64,300~64,900円
- 想定レンジ:63,900~65,100円
中心シナリオは、
「米国株と半導体株の反発を受けて買い先行。ただし、6万5,000円付近では戻り売りが出る」
という展開です。
大幅反発というより、昨日の急落に対する自律反発を試す一日になると考えています。
日経225先物は小幅高
大阪取引所の日経225先物は、夜間取引を前日比130円高の64,480円で終えました。
日経平均の現物終値より約154円高い水準です。
TOPIX先物も17ポイント高となっており、昨日の全面安から多少の買い戻しが入る可能性を示しています。
ただし、先物の上昇幅は限定的です。
昨日の日経平均が約1,900円下落したことを考えると、まだ本格的な反発を示すほどの強さではありません。
米国株は3指数そろって反発
前日の米国市場は、主要3指数がそろって上昇しました。
- NYダウ:0.56%高
- S&P500:0.46%高
- NASDAQ:0.45%高
- Russell 2000:1.1%高
半導体関連では、NVIDIAが3.2%高、Micronが2.4%高、Qualcommが2.0%高となりました。
昨日大きく売られた日本のAI・半導体関連株にとっては、買い戻しの材料になりそうです。
まだ楽観できない理由
米国株と日経平均先物は反発しましたが、全面的に強気へ転換できる状況ではありません。
警戒材料は残っています。
- 原油価格が高止まりしている
- 米国10年債利回りが4.78%付近
- 日本の長期金利が3%台
- 日銀の追加利上げ観測
- 中東情勢の不透明感
- 円高による輸出株への影響
- 昨日の急落で含み損を抱えた投資家の戻り売り
特に金利上昇は、高PERのグロース株やAI・半導体関連株の上値を抑える可能性があります。
また、ドル円は一時158円台まで円高が進みました。急速な円高が続く場合、自動車や機械などの輸出関連株には逆風となります。
本日の重要な価格帯
今日のポイントは、次の4つです。
64,200円
昨日の安値は64,215円47銭でした。
この付近を維持できれば、昨日の安値を底として反発する可能性が出てきます。
64,500円
本日の中心価格として見ています。
寄り付き後に64,500円を維持できるかが、買い戻しの強さを判断する目安です。
64,800円
夜間の先物は一時64,800円台まで上昇しました。
ここを超えられれば、65,000円を試す展開が期待できます。
65,000円
心理的な節目です。
昨日割り込んだばかりなので、戻り待ちの売りが出やすい水準です。
65,000円を回復して終えれば、短期的な下げ止まりとしてはかなり良い形になります。
上昇シナリオ
寄り付き後に64,500円を維持し、半導体主力株が上昇する場合は、64,800~65,100円を試す可能性があります。
東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループなど、日経平均への影響が大きい銘柄の買い戻しがポイントです。
TOPIXも上昇し、値上がり銘柄数が増えるなら、相場全体に買い戻しが広がっていると判断できます。
下落シナリオ
寄り付き後に64,200円を割り込む場合は、反発期待が後退します。
その場合は、
- 64,000円
- 63,800円
- 63,500円
を順番に意識します。
特に64,000円を割り込んだまま戻せない場合は、昨日の急落がまだ終わっていない可能性があります。
保有株について
昨日は、次の2銘柄を購入しました。
- 3433 トーカロ:2,700円で100株
- 4186 東京応化工業:8,200円で100株
その前日には、日本電子材料を6,200円で100株購入しています。
米国の半導体株が反発したため、今日はこの3銘柄にも買い戻しが入る可能性があります。
ただし、寄り付きから上昇しても追加購入はしません。
昨日の急落時にトーカロと東京応化工業を購入できているため、本日は新しいポジションを増やすより、取得価格付近を維持できるか確認します。
NISAで保有している銘柄についても、これまでどおり動かしません。
本日の取引方針
本日は次の方針で臨みます。
- 寄り付き直後の成行買いはしない
- 9時30分頃まで日経平均と先物を確認
- 64,200円を割った場合は新規注文を増やさない
- 65,000円に接近しても高値を追わない
- 昨日購入した銘柄は追加購入しない
- 現金余力を残す
- NISA銘柄は動かさない
昨日のような急落の翌日は、大きく反発することもあります。
しかし、一度反発してから再び売られる「戻り売り」の展開も珍しくありません。
上昇しているからといって飛びつかず、まずは昨日の安値を守れるか確認したいと思います。
まとめ
本日9月3日の日経平均は、小幅反発で始まると予想します。
想定レンジは63,900~65,100円。
最大の注目点は、昨日の安値である64,200円付近を守れるかどうかです。
64,200円を維持して64,800円を超えれば、65,000円を試す展開。
反対に64,200円を割り込めば、64,000円割れも警戒します。
米国株と半導体株の反発はプラス材料ですが、原油高、金利上昇、円高という警戒材料は残っています。
今日は反発を期待しながらも、寄り付きでは飛びつかない。
昨日購入した銘柄を見守り、相場の下げ止まりを確認する一日にしたいと思います。
※本記事は個人の相場予測と売買記録であり、特定銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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