おはようございます。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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本日9月4日の日経平均は、上昇優勢の展開を予想しています。
昨夜の米国市場では株価が大きく上昇。ダウ、S&P500、NASDAQがそろって上昇し、特にNASDAQの強さが目立っています。
背景にあるのが米国の金利低下です。
FRBのウォラー理事の発言を受け、9月FOMCでの利上げ観測がやや後退。米10年債利回りも低下しており、これまで金利上昇に苦しんでいたグロース株や半導体株には買い戻しが入りやすい環境になっています。
日経平均にとってもこれは好材料です。
CME日経平均先物も上昇しており、今日は買い先行で始まる可能性が高いと考えています。
■本日の日経平均予想
予想レンジ:64,300円〜65,200円
中心予想:64,700円〜64,900円
強いケースでは65,300円前後までの上昇も想定しています。
特に注目したいのは半導体関連です。
米金利低下とNASDAQ上昇が続けば、東京エレクトロンやアドバンテストなど指数寄与度の大きい半導体株が日経平均を押し上げる展開も期待できそうです。
一方で、まだ安心しきる状況ではありません。
9月は株式市場が不安定になりやすい季節です。また、中東情勢を背景とした原油高や円高が進めば、日本株の上値を抑える可能性があります。
そのため今日は、**「上昇を期待しながらも高値は追わない」**というスタンスで見ていきます。
私が現在出している買い指値についても、
4008 住友精化 1,525円
6616 トレックス・セミコンダクター 1,850円
4186 東京応化工業 8,200円
は、今のところ引き上げずにそのまま待つ予定です。
株価が上がれば現在保有している株の上昇を享受し、再び調整すれば安いところで追加する。
「上がってもよし、下がっても買える準備をしておく」
そんな形で9月相場を乗り切りたいと思います。
まずは日経平均が64,000円台をしっかり維持し、65,000円を回復できるのかに注目します。
本日も相場を見ていきましょう!
※本記事は私自身の運用記録です。特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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