おはようございます。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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本日9月2日の日経平均は、かなり厳しいスタートになりそうです。
前日の日経平均株価は66,215円34銭で終了しましたが、大阪取引所の日経225先物は、午前2時時点で前日比1,050円安の65,100円まで急落しています。
現物の日経平均終値と比べても約1,115円安い水準です。
本日の日経平均予測
私の本日の予想は次のとおりです。
- 予想寄り付き:65,000~65,300円
- 予想高値:65,700~65,800円
- 予想安値:64,700円前後
- 予想終値:65,000~65,500円
- 想定レンジ:64,700~65,800円
中心シナリオは、
「1,000円前後安く始まり、6万5,000円付近で下げ止まれるかを試す展開」
です。
寄り付き後に65,000円を割り込んでも、すぐに同水準を回復できれば、後場にかけて下げ幅を縮小する可能性があります。
一方、65,000円を明確に割り込み、先物も弱い状態が続いた場合は、64,500~64,700円付近まで下落するケースも考えておきたいと思います。
米国市場は3指数そろって下落
前日の米国市場は、主要3指数がそろって下落しました。
- NYダウ:419ドル安
- S&P500:0.71%安
- NASDAQ:1.03%安
原油価格の上昇と米国の長期金利上昇が重荷となり、特にハイテク株や半導体関連株が売られました。
米国10年債利回りは4.79%付近まで上昇しています。
長期金利が上昇すると、将来の利益を期待して買われている高PERのグロース株やAI・半導体関連株は、売られやすくなります。
9月はもともと米国株が不安定になりやすい時期です。
そこへ中東情勢、原油高、金利上昇が重なっているため、本日の東京市場でも積極的にリスクを取る動きは限られそうです。
本日の注目ポイント
本日は、次の3つを確認したいと思います。
① 日経平均が6万5,000円を守れるか
最も重要なのは、心理的な節目となる65,000円です。
寄り付き後に65,000円を維持できれば、売り一巡後の買い戻しが期待できます。
反対に、65,000円を割り込んだまま戻せなければ、下落が長引く可能性があります。
② 半導体関連株の下げ幅
NASDAQが1%を超えて下落しているため、東京エレクトロン、アドバンテスト、キオクシアなど、日経平均への影響が大きい半導体株には売りが出そうです。
ただし、半導体株が安く始まったあとに下げ渋れば、日経平均も想定以上に戻す可能性があります。
今日は指数そのものより、半導体主力株の寄り付き後の動きが重要です。
③ TOPIXが日経平均より底堅いか
半導体株が売られても、銀行、商社、資源、内需株などへ資金が移れば、TOPIXは日経平均より底堅くなる可能性があります。
日経平均が大きく下落していても、値上がり銘柄が増えてくるようなら、相場全体が崩れているわけではありません。
本日の売買方針
本日は、寄り付き直後には動かず、まず9時30分頃まで様子を見ます。
株価が大きく下がると安く見えますが、寄り付きからさらに下落する「寄り天の反対」のような展開もあります。
そのため、
- 寄り付き直後の成行買いはしない
- 先物が下げ止まったことを確認する
- 日経平均が65,000円を回復できるかを見る
- 複数銘柄が指値へ到達しても、全部は買わない
- 高値だけでなく、安値も追いかけない
- 現金余力を残す
という方針です。
日本電子材料は慌てて売らない
昨日は、日本電子材料を6,200円で100株購入しました。
昨日の終値は6,280円だったため、株価ベースでは1株80円、100株で8,000円の含み益となっています。
本日は米国のハイテク株安を受けて、半導体関連株全体が売り先行になる可能性があります。
ただし、寄り付き直後の下落だけを見て慌てて売却する予定はありません。
日本電子材料については、
- 6,100円を維持できるか
- 6,000円付近で下げ止まるか
- 6,200円を再び回復できるか
- 出来高を伴った売りになっていないか
を確認します。
昨日購入したばかりなので、本日は追加購入せず、まず値動きを見守る予定です。
監視銘柄について
現在監視している半導体関連銘柄についても、価格を追いかけるつもりはありません。
- トレックス・セミコンダクター
- 東京応化工業
- トーカロ
- フェローテック
- テラプローブ
- KOKUSAI ELECTRIC
- AIメカテック
相場全体が大きく下落すると、複数銘柄が同時に買いたい価格まで下がる可能性があります。
しかし、一度に買ってしまうと、その後さらに相場が下落したときに動けなくなります。
今日は買うとしても1銘柄まで。
以前から決めている指値水準を基本として、株価が届かなければ見送ります。
なお、NISAで保有している銘柄については、今回も動かしません。
まとめ
本日の日経平均は、1,000円前後安く始まる可能性があります。
予想レンジは64,700~65,800円。
注目するのは、日経平均が65,000円を守れるかどうかです。
大幅安だからといって、必ずしもすぐに買い場になるとは限りません。
寄り付き直後は動かず、先物、半導体株、日経平均の下げ止まりを確認してから判断します。
昨日、日本電子材料を予定価格で購入できているため、今日は無理に新しいポジションを増やす必要もありません。
「安くなったから買う」のではなく、
「下げ止まったことを確認してから買う」
本日は、この姿勢を大切にしたいと思います。
※本記事は個人の相場予測と売買記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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