こんばんわ。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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来週は「選別と集中」でいきます
9月第2週(9/7~9/11)の運用方針を決めました。
日経平均は高値圏まで上昇しており、相場全体を見ればかなり強い状態が続いています。
一方で、指数が上がっているからといって、すべての銘柄が同じように上昇しているわけではありません。
特に最近感じているのが、
「強い銘柄はさらに強い。一方、弱い銘柄にはなかなか資金が回ってこない」
ということ。
そのため来週は、保有銘柄をただ持ち続けるのではなく、
利益が出ている銘柄は一部確定し、資金効率の悪くなった銘柄も整理。
そして、今後も成長が期待できる分野へ少しずつ資金を移していく方針です。
まずは5銘柄を売却予定
来週9/7の寄り付きで、以下の5銘柄を売却する注文を入れました。
7246 プレス工業 100株
9346 ココルポート 100株
2445 タカミヤ 100株
7722 国際計測器 100株
9337 トリドリ 100株
プレス工業やココルポートについては、しっかり利益が乗っている状態。
まだ上がる可能性ももちろんありますが、
「もっと上がるかもしれない」
と思い続けていると、なかなか利益を確定できません。
今回は次の投資に使う資金を作る意味も含めて、利益確定することにしました。
一方、含み損または利益の小さい銘柄については、資金効率を考えて整理します。
「損をしているから持ち続ける」ではなく、
今、その資金をどこに置くのが一番良いのか?
を考えて判断していきたいと思います。
次に狙うのは、やはり半導体
今回、特に注目しているのが半導体関連です。
すでに保有している、
6855 日本電子材料
4186 東京応化工業
3433 トーカロ
6928 エノモト
などは基本的に継続保有する予定です。
特にエノモトについては現在100株を保有していますが、
2,900円で100株の追加購入指値
を入れました。
ただし、ここで大切にしたいのが、
「上がったら追いかけない」
ということ。
半導体関連が強いからといって、寄り付きから一気に買いに行くつもりはありません。
欲しい価格まで下がってこなければ、今回は買えなくてもOK。
以前は「買えなかった!」と思うこともありましたが(笑)、最近は少し考え方が変わりました。
株は毎日あります。
チャンスも今回だけではありません。
高値を追って含み損を抱えるくらいなら、押し目が来るまで現金を持って待ちたいと思います。
新規候補も半導体中心
今後の新規候補としては、
200A NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型上場投信
3436 SUMCO
4369 トリケミカル研究所
なども監視していきます。
ただ、すでに私のポートフォリオには半導体・電子部品関連が複数あります。
そのため、
「半導体が強い=全部半導体にする」
ということはしません。
内需、資源、バリュー株なども残しながら、ポートフォリオ全体のバランスを取っていくつもりです。
来週はイベントにも注意
9月相場はまだまだ油断できません。
米国のインフレ・金利動向、為替、日米の金融政策など、株価を大きく動かす材料が続きます。
特に私が気にしているのが円高方向への動き。
日米金利差が縮小して円高が進めば、輸出関連企業には逆風になる可能性があります。
逆に、円高がメリットになる内需企業もあります。
だからこそ、
半導体一本勝負にはしない。
これも来週の重要な方針です。
今週の運用方針
まとめると、
① 利益が乗った銘柄は利益確定
② 資金効率の悪い銘柄を整理
③ 半導体・電子部品関連は継続保有
④ エノモトは2,900円で押し目待ち
⑤ 新規銘柄を高値で追いかけない
⑥ 売却資金の一部は現金で残す
この6点を意識していきます。
相場が上がっていると、
「もっと買わなきゃ」
という気持ちになります。
でも、そんな時こそ焦らない。
相場は揺れる。
だからこそ、見えてくるチャンスがある。
利益を取れるところでは取り、次のチャンスに備えて余力を残す。
今週も一喜一憂せず、長く続けられる資産運用を目指します。
果たしてこの判断が吉と出るか凶と出るか……。
また来週、結果をご報告します!
※本ブログは個人の資産運用記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
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