こんばんは。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら、
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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本日9月17日の取引が終了しました。
今朝の記事では、FOMC通過後の日経平均について、
予想レンジ:63,500円~64,500円
中心レンジ:63,800円~64,250円
注目ライン:64,000円
と予想しました。
結果は――
日経平均 64,136.25円
前日比 +213.25円(+0.33%)
64,000円台を維持して取引終了。
結果として、終値は予想した中心レンジの中に入りました。
ただし、今日の中身を見ると「日経平均+213円」という数字以上に、かなり難しい一日だったと思います。
■ 朝は+720円!しかし、そこから失速
今日の日経平均は、
始値 64,643.58円
高値 64,643.58円
安値 63,824.56円
終値 64,136.25円
でした。
朝9時。
いきなり、
前日比+720円!
64,643円でスタートしました。
今朝の予想上限を一瞬で突破(笑)
「これは強いぞ!」
と思ったのも束の間。
実は、この寄り付きが今日の高値でした。
その後は徐々に上げ幅を縮小。
一時は63,824円まで下落し、マイナス圏へ沈む場面までありました。
そこから最後は持ち直して、
64,136円で終了。
まさに、
「寄り付きで飛びつかなくて良かった」
という一日でした。
■ FOMC通過の安心感。でも半導体は弱かった
昨日のFOMCではFRBが利上げを実施。
さらに年内の追加利上げの可能性も示されました。
それでも今日の日本市場では、FOMCという大きなイベントを通過した安心感から幅広い銘柄が買われました。
東証プライムでは値上がり銘柄が約83%。
TOPIXも、
4,094.19
+32.47(+0.80%)
と、日経平均以上に上昇しました。
つまり今日の日本株は、全体としてはかなり強かった。
ところが――
半導体株は別でした。
アドバンテストや東京エレクトロンなどのAI・半導体関連株が弱く、日経平均の上値を抑える展開になりました。
これは私のポートフォリオにも、かなり影響しています。
■ 本日の運用結果
SBI証券の画面上の総合計は、
評価額 19,732,075円
含み益 +1,777,548円
含み益率 +9.90%
そして本日の前日比は、
+19,715円(+0.10%)
でした。
日経平均は+0.33%。
TOPIXは+0.80%。
それに対して私の表示対象資産は+0.10%。
今日は完全に指数に負けています。
その大きな理由が、
半導体関連株。
です。
■ 課税口座はほぼ横ばい
課税口座の現物株は、
評価額 12,125,600円
含み益 +582,050円(+5.04%)
前日比 −450円
でした。
日経平均が+213円なのに、
私の課税口座はほぼ変わらず。
今日の銘柄を見ると理由は明確でした。
■ 東京応化が再び8,000円割れ
東京応化工業は、
7,942円
前日比 −147円(−1.82%)
取得単価8,845円に対して、
1株あたり−903円
100株あたり、
−90,300円(−10.21%)
となりました。
私は200株保有しているので、東京応化だけで含み損は約18万円。
昨日は8,089円まで戻していましたが、再び8,000円を割りました。
ここは明日も要注意です。
ただし、今日も朝から慌てて売却はしていません。
■ SUMCOも再び含み損10%超
SUMCOはさらに厳しい。
2,867.5円
−109円(−3.66%)
取得単価3,203円なので、
含み損−33,550円(−10.47%)
となりました。
昨日は2,976.5円まで回復していたので、
「3,000円が見えてきた!」
と思っていましたが、一日で再び逆戻り。
半導体株の難しさを感じます。
■ 200A・トリケミカルも下落
200A 日経半導体株ETFは、
4,069円
−60円(−1.45%)
含み損−33,400円(−7.59%)
トリケミカル研究所は、
2,909円
−40円(−1.36%)
含み損−17,400円(−5.64%)
となりました。
半導体については、
「昨日戻した分を今日また吐き出した」
という印象です。
だからといって、ここでナンピンするつもりもありません。
半導体関連の保有比率はすでに高いので、
買い増しせず、まずは現在のポジションを管理する。
この方針を継続します。
■ 日本電子材料は逆行高!
そんな半導体勢の中で頑張ったのが、
日本電子材料。
6,670円
+60円(+0.91%)
取得単価6,206円に対して、
含み益+46,400円(+7.48%)
となりました。
半導体関連だから全部同じように動くわけではありません。
今日のような日は、個別銘柄の強弱がよく分かります。
TOCALOも2,815円で、
含み益+11,200円(+4.14%)
を維持しました。
■ 半導体以外がポートフォリオを支えてくれた
今日の私のポートフォリオを救ってくれたのは、半導体以外の銘柄でした。
特に目立ったのが、
TENTIAL 1,868円 +2.98%
TalentX 556円 +4.12%
新日本理化 230円 +1.77%
Sportsfield 896円 +1.36%
DNC 1,107円 +1.47%
Joshin 4,280円 +0.82%
など。
TENTIALは取得単価1,258円に対して、
+48.49%
まで含み益が拡大しています。
一方、セリアは4,785円まで上昇し、含み益+15.38%。
エスビー食品も7,770円で、
含み益+14.70%
となっています。
半導体が弱くても、他の銘柄がカバーする。
これを見ると、
分散して保有している意味
を改めて感じます。
■ NISA国内株は絶好調
今日かなり良かったのがNISA国内株です。
評価額 1,943,300円
含み益 +275,800円
含み益率 +16.54%
前日比 +13,300円(+0.69%)
となりました。
特に、
三菱製鋼は2,582円まで上昇。
取得単価1,840円に対して、
+40.33%
神鋼商事も3,195円で、
+37.66%
エア・ウォーターも、
+40.66%
の含み益。
こちらは短期の値動きで売買せず、中長期で保有していく予定です。
■ 投資信託も含め、含み益177万円へ
NISA成長投資枠の投資信託は、
4,352,996円
含み益+602,869円(+16.08%)
つみたて投資枠は、
1,290,223円
含み益+316,875円(+32.56%)
となりました。
そして表示対象資産全体では、
19,732,075円
含み益、
+1,777,548円。
あと約22,500円で、
含み益180万円。
そして表示対象評価額も、
2,000万円まであと約27万円。
もちろん、ここを目標に無理な売買をするつもりはありません。
数字は相場次第で簡単に上下します。
それでも一つの節目として、
「2,000万円」
は意識してしまいますね(笑)
■ 朝の予測を答え合わせ
今朝の予想は、
63,500~64,500円
中心レンジ、
63,800~64,250円
でした。
実際は、
高値64,643円
安値63,824円
終値64,136円。
高値だけは予想レンジを143円ほど上回りました。
しかし安値と終値はレンジ内。
そして終値は中心レンジ内でした。
何より朝の記事で書いた、
「寄り付きでは動かない」
これは正解だったと思います。
64,643円で寄り付いて、そこから63,824円まで下落。
値幅は約819円です。
朝の勢いだけを見て買っていたら、かなり厳しい展開になっていました。
■ そして明日は日銀
FOMCを通過しましたが、
まだ終わりではありません。
明日9月18日は、
日銀金融政策決定会合。
さらに植田日銀総裁の記者会見も予定されています。
今日も日銀会合を控えた様子見姿勢が、日経平均の上値を抑えたとの見方が出ています。
そして今日のドル円は東京市場終盤で、
1ドル=155.70円前後
まで動きました。
明日は、
日銀の政策判断
植田総裁の発言
ドル円
日本国債利回り
日経平均先物
米国株
このあたりを確認してから、改めて作戦を考えます。
特に私の場合は、半導体株を複数持っています。
今日弱かった東京応化、SUMCO、200A、トリケミカルが明日どう反応するのか。
ここはしっかり見たいと思います。
■ 本日のまとめ
本日の日経平均は、
64,136.25円
+213.25円(+0.33%)
FOMCを無事通過し、64,000円台を回復しました。
しかし寄り付きの64,643円が高値。
そこから800円以上動く、かなり荒い一日でした。
私の表示対象資産は、
19,732,075円
含み益+1,777,548円(+9.90%)
前日比+19,715円(+0.10%)
となりました。
半導体株は厳しかった。
でも、それ以外の銘柄が支えてくれた。
今日の結果を見ると、
「一つのテーマに集中しすぎない」
ということの大切さを感じます。
そして明日は日銀。
FOMCに続いて、また大きなイベントです。
焦って売らない。
焦って買わない。
結果を確認してから、次の一手を考えます。
明日9月18日の日経平均予測と株式売買計画は、日銀会合を含む最新材料を確認しながら考えていきます。
一喜一憂せず、長く続けられる投資を。
Good Investment, Better Life.
※本ブログは個人の投資記録であり、特定の金融商品・銘柄の売買を推奨するものではありません。記載した相場見通しは将来の値動きを保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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