おはようございます。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(合計17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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昨日の日経平均は、ものすごい一日でした。
一時は64,186.68円、前日比956円安まで急落。
しかし、そこから一気に切り返し、
65,270.95円
前日比 +128.17円(+0.20%)
で終了。
なんと安値から約1,084円の切り返しとなりました。
そして本日9月11日は、その勢いが続くのかを確認する重要な一日になりそうです。
本日の日経平均予測
現時点での私の予想は、
予想レンジ:64,300円~65,500円
中心レンジ:64,600円~65,100円
予想終値:64,700円~65,200円程度
としています。
昨日は大引けにかけて非常に強い動きとなりましたが、今日は楽観できません。
私としては、
「やや下落優勢。ただし下値では買いも入りやすい」
という見方です。
昨夜の米国市場は3指数とも下落
まず気になるのが米国市場です。
昨夜は主要3指数がそろって下落。
NYダウ 52,064.10 −0.60%
S&P500 7,591.75 −0.58%
NASDAQ 26,081.73 −0.65%
となりました。
さらに日本の半導体株への影響が気になるところでは、NVIDIAやMicronも下落しています。
特にMicronの下落率は大きく、今日の東京市場では半導体関連株の重石になる可能性があります。
私自身、半導体関連をかなり保有していますので、ここは要注意です。
原油価格の急騰も警戒材料
もう一つ気になるのが原油です。
中東情勢への警戒から原油価格が大きく上昇しています。
ブレント原油は1バレル107ドル台、WTIも102ドル台まで上昇しました。
原油価格がさらに上昇すると、
原油高
↓
インフレ懸念
↓
金利上昇
↓
株式市場の重石
という流れにつながる可能性があります。
特にPERの高いグロース株や半導体関連には注意したいところです。
円安方向への戻りはプラス材料
一方、日本株にとって悪い材料ばかりではありません。
ドル円は154円台前半まで円安方向へ戻っています。
円高が一服していることは、自動車など輸出関連企業には追い風となります。
昨日も円高一服が相場の切り返しを支えました。
今日も為替の動きはかなり重要になりそうです。
そして今日は「メジャーSQ」
今日9月11日は、
メジャーSQ算出日。
先物・オプション取引のSQが重なるため、特に寄り付きでは大きな売買が発生する可能性があります。
そのため私は、
「9時の値動きだけでは判断しない」
ことを今日のルールにします。
寄り付き直後に大きく下がったから売る。
逆に急騰したから買う。
今日は特に、この行動を避けたいと思っています。
今日最大のポイントは65,000円
昨日は64,000円を守れるかに注目していました。
結果は安値64,186円。
ギリギリではありましたが64,000円を割らず、そこから65,270円まで戻しました。
そのため今日、私が一番注目するのは、
65,000円です。
ここを維持できれば、
「昨日の大反発は一時的なものではなかった」
と考えやすくなります。
反対に65,000円を割って64,500円も下回ってくるようなら、再び警戒します。
さらに昨日の安値64,186円を割るようなら、
64,000円攻防が再び始まる
可能性があります。
私のイメージは、
65,000円以上を維持
→ 強い。基本的に何もしない
64,500~65,000円
→ 想定内。様子見
64,500円割れ
→ 警戒度アップ
64,186円割れ
→ かなり警戒
です。
保有株はどうする?
昨日終了時点の私のポートフォリオは、
評価額 19,788,846.98円
含み益 +1,854,320.18円
含み益率 +10.34%
でした。
日経平均が一時956円安となったにもかかわらず、ポートフォリオ全体の前日比は、
−12,500.95円(−0.06%)
で終了。
かなり耐えてくれました。
そして9月8日に購入した半導体関連3銘柄は、
200A 日経半導体株ETF
4,405円
取得4,403円
+0.05%
3436 SUMCO
3,058円
取得3,203円
−4.53%
4369 トリケミカル研究所
3,040円
取得3,083円
−1.39%
となっています。
昨日の昼にはSUMCOが3,013円、トリケミカルが3,000円まで下落していました。
それでも追加購入せず、そのまま様子を見ました。
結果的には後場にかなり戻しています。
今日もSUMCOはナンピンしません
SUMCOは取得3,203円に対して3,058円。
約4.5%の含み損です。
3,000円近辺まで下がれば、
「もう100株買って平均取得単価を下げたい」
という気持ちも出てきます。
ただ、今日はやりません。
なぜなら私のポートフォリオには、
200A
SUMCO
トリケミカル研究所
日本電子材料
東京応化工業
エノモト
トーカロ
など、すでに半導体・電子材料関連がかなりあります。
ここでさらにSUMCOを買えば、ますます半導体への偏りが大きくなります。
安いから買うのではなく、ポートフォリオ全体で考える。
今日はこれを意識します。
本日の投資方針
今日の作戦は非常にシンプルです。
「朝は何もしない」
まず9:00~9:30。
メジャーSQによる特殊な値動きが落ち着くまで待ちます。
その後、
日経平均が65,000円を維持できるのか?
を確認します。
半導体株が下がっても、すぐには買いません。
逆に大きく上がっても追いかけません。
昨日は、
一時956円安 → +128円
という、とんでもない相場でした。
朝の株価だけを見て狼狽売りしていたら、かなり悔しい結果になっていました。
だからこそ今日は、
「動かない勇気」
を持って相場を見たいと思います。
今日の注目ポイント
① 日経平均65,000円を維持できるか
② メジャーSQ通過後の方向
③ SUMCOの3,000円
④ 200Aの4,400円
⑤ 東京応化の8,200円前後
⑥ 日本電子材料の6,700円台
そしてもう一つ、
ドル円と原油価格
にも注目します。
まとめ
本日9月11日の日経平均は、
予想レンジ
64,300円~65,500円
中心レンジ
64,600円~65,100円
と予想します。
米国株安、半導体株安、原油高という逆風があります。
一方で円安方向への戻りや、昨日64,000円近辺から強烈な押し目買いが入ったことはプラス材料です。
そして今日はメジャーSQ。
かなり値動きが大きくなる可能性があります。
だからこそ、
「下がったから売る」
「下がったからナンピンする」
ではなく、
まず市場の方向を確認する。
昨日に引き続き、
「何もしないことも立派な投資判断」
というスタンスで臨みます。
一喜一憂せず、長く続けられる投資を。
今日も一日、相場を見ていきたいと思います。
※本ブログは個人の資産運用記録および相場予想であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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