こんばんわ。
40代バツイチ、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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日経平均は高値圏へ!保有株もじわじわ育ってきました
お盆休み前の日本株ですが、相場は思った以上に強い展開。
日経平均は8月10日に66,970円まで上昇し、8月3日の63,754円からわずか1週間ほどで3,000円以上も上昇しています。
そんな中、私の保有株もなかなか良い感じになってきました😊
今回特に目立っているのが、
4406 新日本理化
取得単価204円に対して現在値248円。
1,000株保有なので、
含み益 +44,000円!
騰落率 +21.57%!🎉
低位株なので値動きは大きいですが、短期間で20%を超える含み益になってくれたのは嬉しいところ。
そしてNISAの成長投資枠も好調です。
評価額:1,864,600円
含み益:+197,100円
含み益率:+11.82%
個別では、
三菱製鋼 +25.43%
御園座 +28.13%
エア・ウォーター +21.00%
JAL +16.39%
などがしっかり利益を積み上げてくれています。
一方、ヤマックスは**-8.12%**、メディ一光Gはほぼトントン。
全部が上がる必要はありません。
「勝っている銘柄に利益を伸ばしてもらいながら、出遅れている銘柄の反転を待つ」
今のところ、そんなポートフォリオになっています😊
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そして8/12以降――ここからが重要!
ここまで日本株はかなり上昇してきました。
そのため8月12日以降は、単純に「まだまだ上がる!」と考えるより、利益確定売りをこなしながら上値を試せるかを見ていきたいところ。
しかも、お盆期間で市場参加者が減少しやすく、薄商いの中で値動きが大きくなる可能性があります。市場でも今週は「夏枯れ相場」が意識されています。
そして最大の注目イベントが、
🇺🇸 8月12日21:30(日本時間)の米CPI!
米7月消費者物価指数の発表が予定されています。
ここはかなり重要。
CPIが市場予想を下回れば、金利低下期待から米国株、特にハイテク・AI関連株には追い風となり、日本の半導体関連株にも買いが波及する可能性があります。
逆にCPIが予想以上に強ければ、米金利上昇→米ハイテク株下落→日本の半導体株にも売りという流れには注意したいところです。
市場でも今週の重要材料として米CPIが強く意識されています。
🎯 私の8/12以降の作戦
今のところ私は、
「強い相場には乗る。でも高値は追いかけすぎない」
このスタンスでいこうと思っています。
日経平均が急ピッチで上昇しているだけに、ここから新規で買うなら一気に入るのではなく、押し目を待ちながら少しずつ。
一方、すでに含み益が20%を超えてきた銘柄については、さらに伸ばすのか、一部利益確定するのかも考えていきます。
特に新日本理化。
+21.57%まで来ましたが……どこまで伸びてくれるでしょうか?😆
8月12日夜の米CPIを通過すると、相場の雰囲気がガラッと変わる可能性があります。
「夏枯れ相場」になるのか。
それとも「夏の株高」がもう一段加速するのか。
ここからの日本株、かなり面白くなってきました。
※本ブログは個人的な投資記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
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