2026年8月16日日曜日

【持株会が100万円突破】上場企業勤務の私が自社株をコツコツ買い続けた結果|2026年8月運用状況

 


こんばんわ。

40代バツイチ、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら

資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。

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「会社の持株会って、本当にやる意味があるの?」

「自社株を買うよりNISAで投資したほうがいい?」

上場企業に勤めていて、こんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

私自身も勤務先の従業員持株会を利用して、コツコツと自社株を積み立てています。

そして今回、持株会に残している分と、以前に持株会から特定口座へ移管した自社株を合わせると……


自社株の評価額が100万円を突破しました!

2026年8月16日現在の状況です。

① 現在も持株会で保有している分(ブログの運用資産には加えてません)

  • 時価評価額:224,338円
  • 取得金額:220,586円
  • 評価損益:+3,752円

そして、これとは別にあります。

② 持株会から特定口座へ移管した分(ブログの運用資産に加えています)

ある程度まとまった単元株については、以前に持株会から証券会社の特定口座へ移管しています。

こちらの現在の状況は、

  • 時価評価額:801,210円
  • 評価損益:+218,790円

となっています。

会社名や保有株数については、勤務先が特定される可能性があるため非公開としています。

合計すると評価額は1,025,548円!

現在の持株会分と特定口座へ移管した分を合計すると、

224,338円+801,210円=1,025,548円

ついに自社株だけで評価額100万円を突破しました!

さらに評価損益についても、

+3,752円+218,790円=+222,542円

となっています。

100万円という数字を見ると、

「コツコツ積み立ててきたものが、ここまで育ったんだな」

と実感します。

最初から100万円を一括で投資したわけではありません。

入社当初は毎月3000円のみ。今は月1万円。

まさに 「継続は力なり」 

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自分が働いている会社の株を持つということ

自社株を持つ面白さは、普通の株式投資とは少し違うところにあると思っています。

一般的な株式投資なら、

「この会社は成長するだろうか?」

と外部から企業を分析します。

ところが自社の場合は、実際に自分がそこで働いています。

会社がどんな方向へ進もうとしているのか。

現場がどう変わっているのか。

お客様からどのように評価されているのか。

そして、会社をより良くするために自分自身もその一員として働いている

これは普通の株式投資ではなかなか味わえない感覚です。

「社員」であり「株主」でもある

私は自社株を持つことで、会社を見る視点も少し変わったように感じます。

毎月の給与をもらうだけなら、どうしても「社員」という立場から会社を見ることになります。

しかし株式を保有すれば、

「この会社が5年後、10年後にどうなっているのか?」

という株主としての視点も加わります。

会社の利益が伸び、企業価値が高まり、それが長期的に株価や配当などへ反映されれば、社員として働きながら株主としても恩恵を受けられる可能性があります。

だからこそ私は、

自分自身の仕事で会社の成長に貢献しながら、その成長を株主としても応援する。

これも持株会の魅力の一つだと考えています。

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持株会最大のメリットは「自動で続けられること」

資産形成で最も難しいことの一つが、

投資を長期間続けること

だと思います。

株価が上がれば、

「今から買うのは高いかな?」

と思います。

逆に株価が大きく下がれば、

「もっと下がるかもしれない……」

と怖くなります。

ところが持株会なら、給与から一定額を拠出して定期的に買い付ける仕組みが一般的です。

株価を毎回気にしながら自分で注文する必要がありません。

私の場合も、このコツコツ積み立てる仕組みがあったからこそ、ここまで継続できた部分は大きいと思います。

会社によっては拠出額に対して奨励金が付く場合もあるため、勤務先に持株会がある方は制度内容を一度確認してみてもいいと思います。

🔄 なぜ持株会から特定口座へ移管したのか?

今回公開した自社株には、

持株会で積み立てを続けている株

と、

持株会から特定口座へ移した株

の2種類があります。

単元株になった一部を証券会社の特定口座へ移管しておくことで、自分の証券口座で保有状況を確認しやすくなり、必要になった時の売却など、資産管理の選択肢も広がります。

私は、

持株会でコツコツ積み立てる → まとまった株数になったら一部を証券口座へ移す

という方法も活用しています。

⚠️ 自社株100万円突破!でも喜んでばかりはいられない

ここは非常に重要です。

自社株の評価額が100万円を超えたこと自体は嬉しいのですが、資産形成全体で考えると自社株への集中リスクがあります。

なぜなら、自社の場合、

「給与をもらう会社」と「投資している会社」が同じ

だからです。

万が一会社の業績が大きく悪化した場合、

給与・賞与などへの影響と、保有している自社株の下落が同時に起こる可能性があります。

だから私は、持株会だけで資産形成を完結させるつもりはありません。

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もちろんブログを見ている方も含めて、なかなか上場企業で勤務している方も少ないかと思います。調べてみると 日本の人口全体に対して「上場企業そのものに正社員として勤務」は、おおむね5〜10%程度 と、記載がありました。。。

上場企業勤務の方、自社の成長が望めるのであれば、是非積み立て購入を推奨します^^
運用資産全体ポートフォリオの5%~20%が良いと思いますが。


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