おはようございます。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月24日(月)、今週も日本株相場がスタートします。
先週の日経平均は大きく調整し、8月21日の終値は
66,016.36円
となりました。
一時69,000円台まで上昇していた日経平均ですが、米長期金利上昇や半導体株の調整などを受けて、一気に66,000円付近まで下落。
さて、本日の日経平均は反発できるのでしょうか?
本日の予想
私の予想は、
「小幅高~もみ合い」
です。
予想レンジ
65,500円~66,700円
メインシナリオ
66,000円前後でスタート
→ 一度下値を試す
→ 押し目買いが入れば66,000円台を維持
という展開を予想します。
個人的には、
終値66,200~66,500円程度
を中心シナリオとして見ています。
理由① 米国株が3指数そろって反発
先週金曜日の米国株式市場は反発しました。
NYダウ 53,277.01 +517.80
S&P500 7,674.37 +33.21
NASDAQ 26,180.46 +113.29
米国市場が上昇して週末を終えたことは、週明けの日本株にとってプラス材料です。
特に最近の日経平均は米国株・米金利の動きにかなり敏感。
週明けの投資家心理を多少改善させる材料になりそうです。
理由② CME日経平均先物はほぼ横ばい
CME日経225円建て先物は、
65,980円付近。
先週末の日経平均終値66,016円と比べると、大きな差はありません。
つまり、
「米国株が上がったから月曜日の日経平均も大幅高!」
というほど強いシグナルではありません。
寄り付きから一気に上を目指すというより、
66,000円を挟んだ攻防
になる可能性が高いと考えています。
理由③ 先週の急落後で押し目買いにも期待
日経平均は8月中旬に69,000円台まで上昇した後、先週末には66,000円台まで調整しました。
短期間でかなり下げています。
高値警戒感は少し和らいだため、ここからさらに売り込まれた場合には、
「そろそろ買ってみよう」
という押し目買いも入りやすくなってくるのではないでしょうか。
ただし、私はまだ完全な底打ちとは考えていません。
理由④ 今週は大きなイベントが控えている
今週はかなり重要です。
特に注目したいのが、
8月26日(水)
米4~6月期GDP改定値
米7月PCEデフレーター
そして、
8月27日(木)早朝
NVIDIA決算
さらに週後半にはジャクソンホール会議も控えています。
特にNVIDIA決算は日本の半導体関連株にも大きな影響を与える可能性があります。
重要イベントを前に、
「今日は積極的に上値を買いに行きにくい」
という投資家心理も出てきそうです。
そのため、米国株が上昇したからといって、本日の日経平均が一気に67,000円を突破していくとは考えていません。
今日注目したいのは「66,000円」
本日のポイントは非常に分かりやすいと思っています。
66,000円を維持できるか?
ここです。
強いケース
66,000円を維持
↓
66,300円突破
↓
66,500~66,700円を試す
この流れなら、先週の調整から反発に入る可能性があります。
弱いケース
66,000円割れ
↓
65,700円
↓
65,500円付近まで下落
この場合は、まだ調整が終わっていない可能性を考えます。
特に65,500円を明確に割れてくるようなら、少し警戒したいところです。
本日の個人的予想
まとめると、
予想方向:↗ 小幅高~もみ合い
予想レンジ:65,500~66,700円
中心予想:66,200~66,500円
重要ライン:66,000円
です。
米国株反発はプラス。
一方、CME先物はほぼ横ばいで、今週はPCE・NVIDIA決算・ジャクソンホールと重要イベントが続きます。
そのため、
「上がる可能性はあるが、強気一辺倒にはならない」
というのが今朝の判断です。
個人的には、寄り付き直後の上げ下げよりも、66,000円を守った状態で前場を終えられるかに注目しています。
先週の下落が単なる調整だったのか、それとももう一段下があるのか。
今週は今後の方向性を決める重要な1週間になりそうですね。
本日も相場を見ていきたいと思います!
※この記事は個人的な相場予想・投資記録です。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿