こんばんわ。
40代バツイチ、毎月、養育費と住宅ローン(17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDパパ」です。
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週末に保有株をあらためて見直しました。
日経平均・TOPIXが高値圏で推移する一方、個別株を見ると決算後に大きく下落する銘柄もあり、「指数が強い=何を持っていても上がる」という相場ではなくなってきたように感じています。
そこで今回は、含み益・含み損だけではなく、今後の成長性やポートフォリオ全体のバランスも考えながら、一度大きく整理することにしました。
8月24日に向けて売却注文
今回、売却注文を出したのは以下の銘柄です。
- 6094 フリークアウト・ホールディングス
- 3433 トーカロ
- 378A ヒット
- 4114 日本触媒
- 5970 ジーテクト
- 3861 王子ホールディングス
- 2986 LAホールディングス
利益が出ている銘柄もありますが、今回は「まだ上がるかもしれない」よりも、一度利益を確定して次のチャンスに資金を振り向けることを優先しました。
もちろん、この判断が正解だったかどうかは数週間、数か月経ってみないと分かりません。
売った直後に上がることもよくあります(笑)。
それでも、保有銘柄が増えすぎると一つ一つを追いかけるのが難しくなるので、定期的な整理は必要だと思っています。
一方で残した銘柄も
今回すべてを売却するわけではありません。
特に、
1938 日本リーテック
262A インターメスティック
については継続保有。
そして含み損が大きくなっている4186 東京応化工業についても、今回は売却せず残すことにしました。
半導体関連は値動きがかなり激しくなっていますが、ここで全部手放すのではなく、今後の反発余地も少し残しておきます。
次に狙うのは3銘柄
売却注文とは別に、現在使える買付余力は約80万円。
ただ、月曜日の9時以降は相場を見る時間が取れません。
そのため今回は、寄り付きで慌てて成行買いするのではなく、「この価格まで下がってきたら買う」という指値注文で待つことにしました。
候補は3銘柄です。
6928 エノモト
今回の第一候補。
直近決算の内容を評価しており、まずは100株を狙います。
2,900円 × 100株
で指値予定。
現在値より少し下で待ち、そこまで下がらなければ無理に追いかけません。
4008 住友精化
こちらも決算内容と配当を評価。
1,490円 × 100株
で指値予定です。
これも「何としてでも買う」というより、押し目が来たら拾いたい銘柄です。
6445 ジャノメ
今回個人的にかなり気になっている銘柄です。
決算内容に加えて、株価指標や配当も考慮して、
1,410円 × 200株
で指値予定。
3銘柄すべて約定した場合の投資額は約72万円になります。
80万円を全部使わない理由
今回のポイントはここです。
買付余力があるからといって、全部使う必要はありません。
3銘柄すべて約定しても約72万円。
さらに、今回出している売却注文が約定すれば、新たな買付余力もできます。
月曜日のお昼以降には少し相場を見る時間が取れそうなので、そこで改めて、
「何が約定したのか」
「売却資金はいくらになったのか」
「午前中に相場がどう動いたのか」
を確認して、午後の作戦を考えたいと思います。
「買えなかった」も一つの結果
指値注文なので、3銘柄とも買えない可能性もあります。
でも、それでいいと思っています。
株をやっていると、
「買いたい!」
と思った瞬間ほど、ついつい現在値で飛びつきたくなります。
今回はそこを我慢。
自分が納得できる価格まで来たら買う。来なければ見送る。
そんなシンプルなルールで月曜日を迎えます。
果たして、
エノモト 2,900円
住友精化 1,490円
ジャノメ 1,410円
の指値は刺さるのでしょうか?
月曜日の結果は、またブログで報告したいと思います。
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なぜ、この3銘柄を買おうと思ったのか?
今回購入候補に選んだのは、
6928 エノモト
4008 住友精化
6445 ジャノメ
の3銘柄です。
単純に「誰かが買っていたから」という理由で選んだわけではありません。
今回の銘柄整理では、これまで持っていた銘柄をいくつか売却する一方で、次に資金を振り向ける先として、
①直近決算に注目できる材料がある
②株価指標や配当面で無理をして買う水準ではない
③株主還元を期待できる
④現在の保有株とは違った値動きを期待できる
⑤高値を追わず、納得できる価格まで下がったら買う
という点を意識しました。
① 6928 エノモト ― 今回の第一候補
3銘柄の中で最も買いたいと思っているのがエノモトです。
半導体・電子部品関連の精密部品を手掛ける会社なので、今後の成長を期待できる一方、半導体関連らしく株価の値動きが大きくなる可能性もあります。
それでも今回注目した大きな理由が、8月10日の決算発表です。
エノモトは2027年3月期第1四半期決算と同時に、業績予想の修正、増配、自己株式取得を発表しました。
つまり、
「業績」+「増配」+「自社株買い」
という、私が好きな材料が重なっています。
さらに、今回参考にしている投資家もエノモトを「買い増し」。
もちろん、それだけで買うわけではありませんが、自分で決算や株主還元を確認したうえで「これは面白そう」と判断しました。
ただし、良い会社だからといって、いくらでも買っていいとは思っていません。
直近終値2,993円に対して、今回の指値は、
2,900円 × 100株。
約3%下です。
上昇してしまったら追いかけず、2,900円まで押してくれた場合だけ買う。
今回の3銘柄では、これを第一候補としました。
② 4008 住友精化 ― 配当も狙いながら待てる銘柄
2銘柄目は住友精化。
高吸水性樹脂や機能化学品などを手掛ける化学メーカーです。
ここで魅力を感じたのは、派手なテーマ株とは違って、
「業績+割安感+配当」
を組み合わせて考えられること。
8月21日時点では株価1,517円に対して、会社予想PER約12.3倍、PBR約0.93倍。
さらに会社予想年間配当70円なので、現在株価ベースの予想配当利回りは約4.6%あります。
PBR1倍を下回る水準で、4%を超える配当を受け取りながら中長期で保有できるところに魅力を感じました。
今回参考にしている投資家も「買い増し」しています。
そこで、
1,490円 × 100株。
現在値より少し下で待ちます。
エノモトのような値上がり期待だけではなく、こうした配当株もポートフォリオに加えることで、値動きのバランスを取りたいと思っています。
③ 6445 ジャノメ ― 「ミシン会社」だけではないところに注目
最後がジャノメ。
「ジャノメ=ミシン」というイメージが強い会社ですが、実際には家庭用機器だけでなく、産業機器やIT関連事業も持っています。
ここが今回気になったポイントです。
そして、私が今回3銘柄に分散させたい理由にもつながります。
エノモトは電子部品関連。
住友精化は化学。
ジャノメは家庭用・産業機器。
同じ80万円を一つのテーマに集中させるのではなく、違う業種へ分散させることができます。
さらに、ジャノメは株主還元にも積極的です。
私は「株価が上がるか」だけではなく、
業績がどう変化しているのか、配当や自社株買いを含めて株主を意識した経営をしているのか
も見ながら保有したいと思っています。
そこで、
1,410円 × 200株。
で指値。
ジャノメについても、現在値を追いかけて買うのではなく、自分が納得できるところまで下がってきた場合だけ購入します。
今回は「3銘柄とも買えなくてもOK」
今回の買付余力は約80万円。
3銘柄すべて約定した場合でも、
エノモト 約29万円
住友精化 約14.9万円
ジャノメ 約28.2万円
合計約72.1万円です。
あえて80万円を使い切りません。
さらに大事なのは、
指値に届かなければ買わない
ということ。
「この会社を買いたい」と思うと、つい株価を追いかけたくなります。
でも今回は、
良い銘柄を探すことと、良い価格で買うことは別。
と考えています。
月曜日の午前中は仕事で相場を見ることができません。
だからこそ、無理に成行注文を入れるのではなく、
「この価格なら買いたい」
というところに指値を置いて仕事へ。
お昼に相場を確認したとき、
3銘柄全部買えているのか。
1銘柄だけなのか。
それとも全部買えていないのか。
結果を見て、午後からもう一度作戦を考えます。
これもサラリーマン投資家ならではの投資記録として、ありのままブログに残していこうと思います。
※本ブログは私自身の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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