こんばんわ。
40代バツイチ、養育費と住宅ローン(総額17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDpapa」(親権無し)です。
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7月30日の日経平均は前日の急落から反発し、投資家に少し安心感が戻る一日となりました。
しかし、午後になると利益確定売りや日銀金融政策決定会合を控えた様子見ムードが広がり、上げ幅は縮小。「本格的な反発」というより、売られ過ぎた反動による買い戻しという印象の強い相場でした。
さらに夜になると、市場の雰囲気を一変させる出来事が発生します。
ドル円はわずかな時間で163円台から157円台後半まで約5円も急騰(円高)。市場では「為替介入ではないか」との見方も広がり、本日の東京市場は株価だけでなく為替にも注目が集まっています。
7/31株価の注目ポイント
明日の株式市場は、**「米国株高」と「急激な円高」**という正反対の材料がぶつかります。
米国ではAI・半導体関連株が反発しており、日本の半導体株には追い風となりそうです。
一方で、急激な円高は自動車や機械など輸出企業には逆風です。さらに日銀金融政策決定会合の結果や植田総裁の発言次第では、円相場がさらに大きく動く可能性もあります。
そのため、明日は朝から値動きが大きくなる一日となりそうです。
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【7/31 日経平均予想】
📈 予想:中立~やや下落
予想レンジ
61,000円 ~ 62,800円
👍プラス材料
✅ 米国半導体株が大幅反発
✅ 売られ過ぎ銘柄への買い戻し
✅ 好決算銘柄への資金流入
👎マイナス材料
⚠ 急激な円高(輸出関連株には逆風)
⚠ 日銀会合・植田総裁会見
⚠ 為替介入観測による相場の乱高下
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まとめ
「次の主役は株価ではなく"為替"かもしれません。」
7月30日は反発したものの、本当の勝負はこれからです。
急激な円高が続けば輸出株には逆風となり、日経平均の上値を抑える可能性があります。一方で、米国のAI・半導体株高が日本市場を支える展開も期待できます。
明日は"日銀"と"為替"が相場のカギ。
株価だけを見るのではなく、ドル円相場がどちらへ動くのかにも注目すると、市場全体の流れが見えやすくなるでしょう。
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