こんばんわ。
40代バツイチ、養育費と住宅ローン(総額17万円)を払いながら
資産運用で逆転を目指している「NOTFOUNDpapa」(親権無し)です。
「半導体・AI関連銘柄 売却」
ボラが大きな上記銘柄は我慢しきれず、売却しました。
昨日は半導体株を中心に厳しい相場となりましたが、本日は内需株、鉄道株、外食株な
どが幅広く上昇。ポートフォリオ全体として、しっかりと持ち直す一日になりました。
特に目立ったのは、Joshinの+5万7,300円。現在の含み益率も**+16.43%**まで拡大
し、力強い上昇を見せています。
また、鉄道株もそろって好調でした。
- 相鉄HD:+1万6,100円
- 東急:+1万2,150円
- 京急:+9,650円
外食・サービス関連では、コロワイドやテンポスHDも含み益を維持。さらに、
TENTIAL、ユニソルHD、銅ETFなどが全体の利益を支えています。
保有株の中では、コロワイドの含み益が5単元合計で約18万1,750円、銅ETFも合計で約
9万5,250円となっており、長期保有組がポートフォリオの土台として機能しています。
一方で、ヒット、ソーシャルワイヤ、TalentXなどの中小型株には含み損が残っていま
す。上昇銘柄が全体を引っ張っているものの、弱い銘柄については決算前後の値動きを
慎重に見ていく必要があります。
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昨日まで市場を揺らした半導体・AI関連株への売りはやや落ち着き、今日は幅広い銘柄
に買い戻しが入りました。一方で、米国の金融政策発表や大型ハイテク企業の決算を控
えており、積極的に買い進む動きは限定的。日経平均は方向感を探る一日となりまし
た。 市場全体を見ると、これまで大きく上昇してきたテーマ株から、業績が安定した内
需株やバリュー株へ資金が向かう動きも見られ、相場の主役が少しずつ変わり始めてい
る印象で、自身の想定通りの展開♪
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「決算と海外イベントがカギ!『期待』より『結果』が試される相場へ」
明日の日本株は、企業決算の内容と海外市場の反応が大きな材料になりそうです。
特に市場が注目しているのは、
- 米国の金融政策の内容
- 米国大型ハイテク企業の決算
- 国内企業の決算発表ラッシュ
これらの結果次第では、相場が大きく動く可能性があります。良い決算でも利益確定売りが出る一方、市場予想を上回る内容なら買いが集まるなど、「決算を発表した企業ごと」に明暗が分かれやすい展開が予想されます。
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「嵐のあとに訪れた小休止。しかし、本当の勝負はこれから。」
今日の日本株市場は、前日の急落から落ち着きを取り戻したものの、投資家は次の材料を慎重に見極める姿勢を崩しませんでした。市場は「買う理由」よりも「買って大丈夫か」を確かめる段階に入っています。
そして明日からは決算発表が本格化。企業ごとの実力が株価に反映されやすい相場となり、銘柄選びの重要性はこれまで以上に高まりそうです。
焦って飛び乗るより、冷静にチャンスを待つ。
そんな一歩引いた視点が、これからの相場では大きな武器になるかもしれません。
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